どうも、SAKURAです。
当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。
このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。
あーさんと、私たち家族の日々を描いています。
本日の記事です。
↓↓
1歳半のあーさんときーさんの比較・・・続きです。

1歳半当時のあーさんは、
予測というのが苦手でした。
靴の履き方で、
きーさんは靴を履くとき、
「靴履くよ~!」と声をかければ、
靴の場所まで行き・・・・


靴を手に持ちます。
(「声掛け」についての回で触れましたね。)
そして、私が靴を持った時点で、
足が浮きます。

右の靴から履かせようとしている時、
きーさんが左足を浮かせたら・・・

違うよ、こっち!と右足をつんつんすると、

右足を出してくれます。

はくことは出来ませんが、
マジックテープは自分でやります。
(もちろんしっかりとめることは出来ない)

脱ぐのは一人で出来ます。
あーさんは1歳半の頃、
「靴履くよ~」と声をかけても、自分で玄関まで行くことはほとんどなく、
立ち尽くしていました。
(「声掛け」についての回で触れましたね。)


玄関に行って、「靴!」と予測できず、
言われたから来ただけ・・・と言う感じで、立ち尽くしていました。

靴をもってきたり、
私が靴を差し出すのも見ても・・・・・



足を差し出したりということもありませんでした。
右の足から履かせようと、
こっちね~と声をかけながら右足をつんつんしても・・・


足は動きませんでした。
結果、毎回私が足をつかんで持ち上げる状態・・・。
足をつんつんすること→こっちの足を上げる
とつなげることが出来なかったのだと思います。
物を見て、予想し、行動に移す・・・
と言う流れが苦手だったのだと思います。
もちろん当時は気が付かず・・・・
なんでかなー程度にしか思っていませんでした。
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アドバイスと違う娘の進級先を報告。主治医の先生の思いがけない言葉に涙した話

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