どうも、SAKURAです。
当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。
このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。
あーさんと、私たち家族の日々を描いています。
本日の記事です。
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進級問題のごたごた中、
(どのへんか忘れましたが、おそらく後半らへん?)
あーさんのお迎えに行った時、
ある先生から話しかけられました。


その先生は、
学校の養護教諭の先生(保健室の先生)で、
私は、お話しするのが初めての先生。
(結構若いの先生で、おそらく30歳前ぐらい?)
その先生が、
こんなことを教えてくれました。
ある日の掃除の時間・・・・

一年生数名がふざけていたので、
先生が注意しようと近づいていくと・・・・

ふざける子たちから離れた場所で、
一人・・・・上を見ているあーさん。
目線の先には・・・・・

木。
その木から、葉っぱが落ちてきたそうです。

あーさんは、
その葉っぱを落ちるまで見つめ・・・・



にっこり笑ったそうです。
そして・・・・・・

さらに落ちてくる葉っぱ。
そこに風が吹いて、

あーさんの周りをくるくると回り・・・

あーさんも一緒に、
くるくる回っていたそうです。

それを見ていた先生が、
「あーさんが、私たちには見えない、
妖精と遊んでいるように見えて・・・癒されちゃいました♡」
と教えてくださいました。
先生がニコニコ見つめていると、
あーさんは先生の視線に気づき、



「そ、そうじしなきゃ~」
と、照れながら走っていったそうです。

先生から聞いて、私もほっこり♡
それから先生は、
「あーさんは、いつ会ってもニコニコして・・・
ほんわかしていて・・・こっちまで笑顔になれます。
私、個人的に、あーさん大好きです♡」
と言ってくださいました。
進級問題でごたごたしているときだったので、
私はこの先生の言葉が、
本当に嬉しかったです。
残念ながら
あーさんの授業にかかわる先生ではありませんでしたが、
「そんな風に見てくれて、本当に嬉しいです!
ぜひ!あーさんと仲良くしてやってください!」
と思わずお願いしてしまいました(笑)
先生は、
「はい!もちろん!」と答えてくださいました。
担任でもない先生が、
あーさんのことをこんな風に見てくれてる。
ありがたすぎる出来事でした。

