どうも、SAKURAです。
当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。
このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。
あーさんと、私たち家族の日々を描いています。
本日の記事です。
↓↓
今日も引き続き、
頂いたコメントの回答・・・ということで書かせて頂いてます。
いつもあーさんのお話しを楽しく読まさせて頂いてます‼
ほっこりするようなお話しなどもあり癒されます。
うちも同じ小学1年生の男の子がいるのですがADHDで
多動や不注意が出て対処に困ることも多いです …。
怒りすぎても自信をなくすし、
ダメな事は言い聞かせてでも教えてあげたい気持ちもありつつ
難しいなぁと思っています。
どうやって伝えてあげたらいいんだろうと悩むことも多いです。
SAKURA さんはあーさんにダメな事を教えてあげるのはどうしてますか?
友達との関わりも関わり方が分からずトラブルになることも多いんです。
診察にも定期的に行ってますが短時間で全てを伝えるのは難しいし、
田舎で先生が選べない事もあってこの先生はこの子に合ってるんかな?と
疑問に思うこともあります。
SAKURA さんがどうしてるのかな?と思ってコメントしてみました。
との質問でした。
前回、
謝罪が軽すぎるあーさんに対する
対策というか・・・・接し方を書かせていただきました。
今回は、
『友達との関わりも関わり方が分からずトラブルになることも多いんです。』
の部分についてです。
あーさんは、とりあえず・・・
入学してから今まで、
お友達との揉め事で、5,6回泣いています。
(先生からの報告と、あーさんから聞き出したこと、合わせて。)
服の襟が濡れていたら、
その日は泣いたということ。
内容は・・・・
小学生ならではというか・・・・
「物を取った、取られた」
「勝手に触った、触られた」
「邪魔した、邪魔された」
など。
先生から聞いた感じでは、
誰もが経験するような・・・・
あーさんだけに限らず、みんなが揉めること・・・・のようでした。
あーさんは、
自分から泣いたことや、揉めたことを言わないので、
先生からの報告がない場合は、
知ることも出来ません。
私が聞いた以外に、
先生も把握してなくて、あーさんが言わず、
私が全く認識してないトラブルも、何回かあると思います。
私が目撃することが出来たのは・・・・
数回。
迎えに行った時に、
泣いていたことがありまして・・・
そのときは毎回、詳しく事情を聞きました。
(その中の1回のお話・・・)
ある日、迎えに行くと、

クラスの男の子と、女の子が
駆け寄ってきて、いきなり話が始まりました。
あーさんは、その後ろで号泣。
聞けば、
あーさんが図工の時間に、
お友達のねんどをぐちゃぐちゃに壊してしまったとのこと。
それを壊された本人(Aくん)ではない子が、
私に言いつけに来たのでした。
その時、あーさんが謝って、
その揉め事は一度終わったようでしたが、
一人の男の子が、
あーさんのことを
「こいつは泥棒だ!うそつきだ!」
と、いきなり言い始めました。
私は、
「あーさんがお友達のものを壊した」というところに引っかかったし、
(そんなことをする子ではないと思った)
この男の子の言い方があまりに引っかかったため、
そのまま先生の所へ。

授業中の出来事だったそうですが、
先生は揉め事が起きたことを知らなかったため、
「泥棒!うそつき!」と言った男の子を呼び、
事情を聞くことに。
そして、先生が聞いてみたら・・・・

あーさんは、壊したわけではなく、
触っていただけ。
しかも、Aくん自身は触ったことを、
気に留めていなかったよう。
まぁ・・・あーさんがA君の作品に勝手に触ったというのは
いけないと思う。
あーさんもそれに関しては謝ったそうなのだけど・・・・
それにしても、話がだいぶ違う・・・・。
ぐちゃぐちゃに壊してはいない・・・。
それをあーさん自身が否定できればいいのですが・・・・
『壊してない』という弁解が
あーさんの語力では、難しいのです。
結局、違うと言えない・・・
すぐに謝ってしまう・・・・
ところから言われっぱなしになってしまいます。
長くなりそうなので、続きます・・・・!


内容は・・・・
小学生ならではというか・・・・
「物を取った、取られた」
「勝手に触った、触られた」
「邪魔した、邪魔された」
など。
先生から聞いた感じでは、
誰もが経験するような・・・・
あーさんだけに限らず、みんなが揉めること・・・・のようでした。
あーさんは、
自分から泣いたことや、揉めたことを言わないので、
先生からの報告がない場合は、
知ることも出来ません。
私が聞いた以外に、
先生も把握してなくて、あーさんが言わず、
私が全く認識してないトラブルも、何回かあると思います。
私が目撃することが出来たのは・・・・
数回。
迎えに行った時に、
泣いていたことがありまして・・・
そのときは毎回、詳しく事情を聞きました。
(その中の1回のお話・・・)
ある日、迎えに行くと、

クラスの男の子と、女の子が
駆け寄ってきて、いきなり話が始まりました。
あーさんは、その後ろで号泣。
聞けば、
あーさんが図工の時間に、
お友達のねんどをぐちゃぐちゃに壊してしまったとのこと。
それを壊された本人(Aくん)ではない子が、
私に言いつけに来たのでした。
その時、あーさんが謝って、
その揉め事は一度終わったようでしたが、
一人の男の子が、
あーさんのことを
「こいつは泥棒だ!うそつきだ!」
と、いきなり言い始めました。
私は、
「あーさんがお友達のものを壊した」というところに引っかかったし、
(そんなことをする子ではないと思った)
この男の子の言い方があまりに引っかかったため、
そのまま先生の所へ。

授業中の出来事だったそうですが、
先生は揉め事が起きたことを知らなかったため、
「泥棒!うそつき!」と言った男の子を呼び、
事情を聞くことに。
そして、先生が聞いてみたら・・・・

あーさんは、壊したわけではなく、
触っていただけ。
しかも、Aくん自身は触ったことを、
気に留めていなかったよう。
まぁ・・・あーさんがA君の作品に勝手に触ったというのは
いけないと思う。
あーさんもそれに関しては謝ったそうなのだけど・・・・
それにしても、話がだいぶ違う・・・・。
ぐちゃぐちゃに壊してはいない・・・。
それをあーさん自身が否定できればいいのですが・・・・
『壊してない』という弁解が
あーさんの語力では、難しいのです。
結局、違うと言えない・・・
すぐに謝ってしまう・・・・
ところから言われっぱなしになってしまいます。
長くなりそうなので、続きます・・・・!



