どうも、SAKURAです。
当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。
このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。
あーさんと、私たち家族の日々を描いています。
本日の記事です。
↓↓
今日も引き続き、
頂いたコメントの回答・・・ということで書かせて頂いてます。
いつもあーさんのお話しを楽しく読まさせて頂いてます‼
ほっこりするようなお話しなどもあり癒されます。
うちも同じ小学1年生の男の子がいるのですがADHDで
多動や不注意が出て対処に困ることも多いです…。
怒りすぎても自信をなくすし、
ダメな事は言い聞かせてでも教えてあげたい気持ちもありつつ
難しいなぁと思っています。
どうやって伝えてあげたらいいんだろうと悩むことも多いです。
SAKURAさんはあーさんにダメな事を教えてあげるのはどうしてますか?
友達との関わりも関わり方が分からずトラブルになることも多いんです。
診察にも定期的に行ってますが短時間で全てを伝えるのは難しいし、
田舎で先生が選べない事もあってこの先生はこの子に合ってるんかな?と
疑問に思うこともあります。
SAKURAさんがどうしてるのかな?と思ってコメントしてみました。
との質問でした。
前回、
言葉がいまいち通じないあーさんに対しての
悪いことの教え方、叱り方を書きましたが、
今回は、
ある程度言葉が通じるようになった、
5歳~現在のお話。
あーさんの、
現在進行形の困りごとをあげて
書いていきたいと思います。
世間一般の小学一年生だったら・・・
何かを注意するときに、
親に反抗する気持ちから、
聞かなかったり・・・聞けなかったりすることは、
あると思います。
しかし、
あーさんの場合でいうと・・・・

ごめんなさいを覚えた3歳前ぐらいから、
ずっとこんな感じ。
反抗期? みたいなこともあるっちゃーあるんですけど、
ホントたまにで。
例え、怒った私自身が、
あ・・・今のは理不尽な怒り方だな・・・って感じたことでも、
さらっと謝ります。
あっさり謝ります。
自分が悪いと、あーさん自身がわかっていることなら、
なおさら早く謝る。
しかし、謝るという行為が、
軽い。
ヒートアップして激怒した時も、
泣いて謝るのだけど、

泣く→謝る→もうしません
っていうパターンみたいなものが、
出来上がってしまっています。

「〇〇〇は、だめ!ごめんなさいだよ!」
「悪いことをしたら、謝りましょう!」
「もうやらないでね~」
「次から気を付けてね~」
って、繰り返し言ってたことが、
よくも悪くも定着しちゃったパターン(笑)
教えてきたとおりに、謝った後は、
定型文のように『もうしません』『次から気を付けます』
っていうのだけど・・・・



許した途端に明るくなり・・・・

数分後・・・・・・

同じことをやらかす。
さっきのやり取りがなかったかのように、
『もうしません』とか言っちゃう。
もうしませんって・・さっき言ったよね?
もう次やらかしてますけど!?
ってキレてはみるが・・・・
あーさんは、この辺のところがいまいち。
もう!いくら言ってもわからないんなら・・・という意味で、
「もういい!!」というと、


あ、いいんだ!って思っちゃう。
あーさんのような子には、
言ったことがすべてで、
言葉の裏側なんて読めないのです。
なるべくこういった言葉は、
使わないのがいいんですけどね。
外でこういう言葉を聞いた時のため、
あえて使ったりもします。
お友達と揉めるシチュエーションが、
あるかもしれませんもんね。!
もういい!って言う時は、

ママは怒っています。
だから、「もういい!」って言います。
みたいな・・・
説明口調をわざと使い、
私の気持ちがダイレクトに伝わる言葉を
言ったりしています。
そうすると、
終わった?と思わないでくれるので、
どこかへ行ったりもしません。
それからの話・・・
「じゃぁどうしたらいいの?」ってところは・・・
「仲直りしたいですって言ってみようか」
「もう一回、謝ろう」
「何度もやると、嫌な気分になるから、怒っちゃうんだよ?」
「もうやらないって言うのは、この一回で最後にしますってことだよ」
「もうやりませんって言ったら、もうやらないの!」
といろんな説明をしつつ、試行錯誤中・・・・。
現在も格闘しているところです。



