どうも、SAKURAです。
当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。
このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。
あーさんと、私たち家族の日々を描いています。
本日の記事です。
↓↓
進学問題①
進学問題②
進学問題③
入学準備として・・・&発達ナビさん掲載のお知らせ☆
新入生オリエンテーション。
あーさんの学校生活~学校内パニック~
あーさんの学校生活②~給食当番でパニック~
あーさんの学校生活③~目立ち始めた違和感~
あーさんの学校生活④~みんなからの注意~
あーさんの学校生活⑤~みんなにわかってもらうには?~
あーさんの学校生活⑥~伝えたいこと~
あーさんの学校生活⑦~みんなの優しさ~
支援員について。
あーさんの課題①
あーさんの課題②
あーさんの課題③
あーさんの課題④
通級について
今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。
私が書いているのは、現状・・・・。
今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。
あーさんの小学校での問題・・・
最後に・・・
まとめとして、したかった話をします。
少し前のことに、さかのぼります。
あーさんの、
小学校入学前に行われた、
新入生オリエンテーション。→新入生オリエンテーション。
そこでは、
これから小学校に向けてどんな準備をするのかや、
学校の教育方針の話があった後・・・
オリエンテーションの回では書きませんでしたが、
実は・・・
養護教員の先生のお話がありました。
養護教員の先生はこんな話をしました。
「子供たちによく話すお話ですので、
いつも話すように説明しますね。
この絵をみてください。
この子たちが一緒に山登りをしまーす。
この絵の子たちに何か違いがあるのわかりますか?
服の色とか以外ですよ~
実はこの子たち、
後姿を見ると~
一人は荷物を持っています。
一人は何も持っていません。
この子たちが、
一緒に山登りをスタートしたら、
どっちが先に頂上に着くかな?
・・・・この子(荷物を持ってない子)だよね~
もう一人のこの子は、
荷物を持っているから重たくて、
同じスピードでは歩けないよね?
こんな風に・・・
見た目ではわからないけど、
お勉強や生活の中での作業・・・
いろんなことが、
みんなと同じように出来ない子には、
抱えてるものがあるんだよ。
だからゆっくり。
でもゆっくりでもいいんだよ。
荷物を持っている子は、
みんなで助けてあげようね~
・・・・と、そんな風に話をしています。」
思わず、
と叫びそうになりました。
そして、
話が終わり、解散し始めた時・・・
養護教員の先生が来てくれ、
新入生オリエンテーション。 の流れになりました。
あーさんの小学校は、
ほぼ全員が幼稚園からそのまま持ち上がりなので、
みんな保護者は顔見知り。
この説明会で、
私は隣の市から来たことも、皆さんに話していたので、
私はおそらく元々目立っていたでしょう。(あれ?見かけない人・・・あ、引っ越してきたんだ・・・という意味で・・・)
そして、
養護教員の先生といろいろ話す姿で、
おそらく皆さんにはなんとなくわかってしまったでしょう。
そして帰るとき、
私は何人かのお母さんに
声をかけられました。
『あーさんのお母さんですよねー?うちの子から聞きました。
仲良くしてくださいね。これからよろしくお願いします!』
(あーさんは付属の幼稚園を週一で体験入園していたので、
その時のことをお子さんから聞いていたと思われます。)
その時、私は、
「うちの子が・・・実は・・・で・・・迷惑かけます!」
と(あーさんの事情)言ってしまいそうになりましたが、
初対面でいきなりこんな話・・・
というかカミングアウト?空気が重くなる・・・・
と思い、
とりあえずやんわりお詫びすると、
『こういうのはお互い様ですから!』と言ってもらえ、
今までの緊張が解けていきました。
この話、
学校シリーズの最初にすべきかな~と思ったのですが、
いろんな思いもあったので、
まとめに書こうと後回しにしていました。
新入生オリエンテーションの回に書かなかったのは、
この話をしておいて、
実は入学したら話が全然違った!
・・・となったらどうしよう・・・皆さんに申し訳ない・・・
というビビりからです(笑)
私が、
あーさん小学校入学から今までやってきた対応は、
この小学校の教育方針&周りの人のおかげで成り立っています。
『あーさんのことをみんなに話して、理解してもらいましょう』
といってくれた先生・・・。
度々声をかけてくれる保護者の方々。
あーさんに優しくしてくれ、
助けてくれるクラスメイトの子どもたち。
(本当に親切でやさしいんです!!後日また書きます!!)
みんなのおかげで、
なんとかこの流れになりました。
違う学校に行っていたら・・・・
また違う結果になっていたかもしれません。
あーさんの発達障害が、
みんなのおかげで、
なんとかこの流れになりました。
違う学校に行っていたら・・・・
また違う結果になっていたかもしれません。
あーさんの発達障害が、
病院の先生、教育委員会の先生、地区を担当する言語の先生・・・
そして、小学校の先生方に、
普通学級で支障ないというレベルと判断されたので、
今の小学校、今の普通学級に進むことが出来ました。
しかし、
色んな先生の審査に1つでも引っかかっていたり・・・
あーさんの特性が、
授業をたびたび中断するようなものであったり・・・
あーさんがこの環境では辛いのでは?と思ったら、
支援学級のある学校に行っていたと思います。
私が実際、
あーさんの小学校入学で思ったのは、
やはり親だけではどうにもできないということ・・・・・ 。
我が子の発達障害が、
どのレベルなのか・・・
支援学級?通級?普通学級?
それとも、支援学校?
ずっと一緒にいるからこそ、
私ではなく、
第三者に見てもらいたい。
プロの先生方(お医者さん含む)に
判断してもらい、
指示を仰ぎたい。
指示を仰ぎたい。
通級判断や学習方法も
決めきれないところは経験豊富な先生に頼ります。
学校であーさんがパニックになり、泣いてしまったら、
先生、子どもたちに迷惑をかけてしまいます。
申し訳ない・・・・と思っても、
周りの助けは不可欠でした。
今、子どもの進学で、迷ってる方・・・
支援学校か・・・・
支援学級か・・・・
普通学級か・・・・
決めきれませんよね。
可能性も信じたい・・・・
でも、普通学級にして周りに迷惑をかけたくない・・・・
わかります。
痛いほどわかります。。。
私も迷って・・・相談して・・・また迷って・・・相談して・・・
を繰り返しました。
あーさんを含め、
発達障害を持つ子が、
事情を話して、理解してもらって、



