うちの子、個性の塊です〜マイペース娘の療育日記〜

このブログは、 広汎性発達障害の娘、あーさんの 成長記録&療育日記です。 現在6歳(小学一年生)のあーさんは、 2歳半の時に「発育遅れ」と言われ、 4歳の時に「広汎性発達障害」と診断されました。 発達障害はあるけれど、 面白くて可愛いあーさん♡ あーさんと、私たち家族の面白おかしい日々を、 良かったらご覧ください。 ※発育遅れの発覚とそれからの歩みは、 テーマの『あーさんの成長記録』から読んでいただければ 読みやすいかと思います。

カテゴリ: あーさん☆

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あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


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204




あーさん、
マイワールド全開かと思えば・・・・


時に冷静でカッコいい(笑)

















            
            
            
            
            
                
               
           

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今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。









あーさんの小学校での問題・・・

最後に・・・
まとめとして、したかった話をします。




少し前のことに、さかのぼります。

あーさんの、
小学校入学前に行われた、
新入生オリエンテーション。→ 


そこでは、
これから小学校に向けてどんな準備をするのかや、
学校の教育方針の話があった後・・・

オリエンテーションの回では書きませんでしたが、
実は・・・
養護教員の先生のお話がありました。



養護教員の先生はこんな話をしました。





「子供たちによく話すお話ですので、
いつも話すように説明しますね。

この絵をみてください。

203-1


この子たちが一緒に山登りをしまーす。

この絵の子たちに何か違いがあるのわかりますか?

服の色とか以外ですよ~

実はこの子たち、
後姿を見ると~

203-2

一人は荷物を持っています。

一人は何も持っていません。

この子たちが、
一緒に山登りをスタートしたら、
どっちが先に頂上に着くかな?


・・・・この子(荷物を持ってない子)だよね~

もう一人のこの子は、
荷物を持っているから重たくて、
同じスピードでは歩けないよね?

こんな風に・・・
見た目ではわからないけど、

お勉強や生活の中での作業・・・
いろんなことが、
みんなと同じように出来ない子には、
抱えてるものがあるんだよ。


だからゆっくり。

でもゆっくりでもいいんだよ。


荷物を持っている子は、
みんなで助けてあげようね~

・・・・と、そんな風に話をしています。」







思わず、

203-3


と叫びそうになりました。



そして、
話が終わり、解散し始めた時・・・

養護教員の先生が来てくれ、
の流れになりました。

ta63-3

ta63-4



あーさんの小学校は、
ほぼ全員が幼稚園からそのまま持ち上がりなので、
みんな保護者は顔見知り。

この説明会で、
私は隣の市から来たことも、皆さんに話していたので、
私はおそらく元々目立っていたでしょう。(あれ?見かけない人・・・あ、引っ越してきたんだ・・・という意味で・・・)

そして、
養護教員の先生といろいろ話す姿で、
おそらく皆さんにはなんとなくわかってしまったでしょう。




そして帰るとき、
私は何人かのお母さんに
声をかけられました。

203-4



『あーさんのお母さんですよねー?うちの子から聞きました。
仲良くしてくださいね。これからよろしくお願いします!』

(あーさんは付属の幼稚園を週一で体験入園していたので、
その時のことをお子さんから聞いていたと思われます。)



その時、私は、
「うちの子が・・・実は・・・で・・・迷惑かけます!」

と(あーさんの事情)言ってしまいそうになりましたが、


初対面でいきなりこんな話・・・
というかカミングアウト?空気が重くなる・・・・

と思い、            

とりあえずやんわりお詫びすると、

203-5


『こういうのはお互い様ですから!』と言ってもらえ、

今までの緊張が解けていきました。




この話、 
学校シリーズの最初にすべきかな~と思ったのですが、 
いろんな思いもあったので、 
まとめに書こうと後回しにしていました。 

新入生オリエンテーションの回に書かなかったのは、 
この話をしておいて、 
実は入学したら話が全然違った! 
・・・となったらどうしよう・・・皆さんに申し訳ない・・・ 
というビビりからです(笑) 






私が、
あーさん小学校入学から今までやってきた対応は、
この小学校の教育方針&周りの人のおかげで成り立っています。

『あーさんのことをみんなに話して、理解してもらいましょう』
といってくれた先生・・・。



度々声をかけてくれる保護者の方々。



あーさんに優しくしてくれ、
助けてくれるクラスメイトの子どもたち。 
(本当に親切でやさしいんです!!後日また書きます!!)



みんなのおかげで、
なんとかこの流れになりました。



違う学校に行っていたら・・・・
また違う結果になっていたかもしれません。


あーさんの発達障害が、

病院の先生、教育委員会の先生、地区を担当する言語の先生・・・
そして、小学校の先生方に、
普通学級で支障ないというレベルと判断されたので、
今の小学校、今の普通学級に進むことが出来ました。


しかし、

色んな先生の審査に1つでも引っかかっていたり・・・
あーさんの特性が、
授業をたびたび中断するようなものであったり・・・
あーさんがこの環境では辛いのでは?と思ったら、
支援学級のある学校に行っていたと思います。





私が実際、
あーさんの小学校入学で思ったのは、
やはり親だけではどうにもできないということ・・・・・ 。


我が子の発達障害が、
どのレベルなのか・・・

支援学級?通級?普通学級?
それとも、支援学校?


ずっと一緒にいるからこそ、
私ではなく、
第三者に見てもらいたい。

プロの先生方(お医者さん含む)に
判断してもらい、
指示を仰ぎたい。




通級判断や学習方法も
決めきれないところは経験豊富な先生に頼ります。

学校であーさんがパニックになり、泣いてしまったら、
先生、子どもたちに迷惑をかけてしまいます。



申し訳ない・・・・と思っても、
周りの助けは不可欠でした。


今、子どもの進学で、迷ってる方・・・

支援学校か・・・・
支援学級か・・・・
普通学級か・・・・

決めきれませんよね。


可能性も信じたい・・・・

でも、普通学級にして周りに迷惑をかけたくない・・・・


わかります。

痛いほどわかります。。。


私も迷って・・・相談して・・・また迷って・・・相談して・・・
を繰り返しました。





あーさんを含め、
発達障害を持つ子が、
事情を話して、理解してもらって、
気を使うことなく 、
受け入れてもらえる社会が・・・・

あればいいのに・・・・


現実はやっぱり厳しいのかな・・・・

やっぱり所詮はきれいごとに聞こえちゃうのかな・・・・


でも、いつか・・・・
いつかそうなればいいな・・・・
と私は(個人的に)そう思います。            
            
            
            

最後に・・・

こんな私のブログを読んで、
あーさんの学校問題に対して
たくさんの意見を下さった皆様、
ありがとうございました。

私の考え方や、
療育方針で、不快な思いをさせた方々・・・          
本当に申し訳ありませんでした。

皆様の意見は真摯に受け止め、
これからの療育の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。


SAKURA            
            
           
           








        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

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少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。









ずっと先送りにしてきた
通級についての問題です。


学校によっては、
支援級も通級もある所がありますが・・・

あーさんの学校には、
支援学級というものがありません。



なので、
あーさんの学校内での選択肢は・・・・

普通学級か、通級か、です。


202-1


通級というのは、
国語と算数のみ、
違う学級に行って皆とは別に学習すること。

188-1


(で説明しています。)



あーさんの学校にも、
通級の子が、数人いるようです。


通級は、本来、
一学年というくぎりで、
途中からやっぱり通級・・・・というのが出来ません。




私たちは、
最初から通級になるのだろうと思い、

通級希望を申し出たのですが、



一年生のみ、
9月に一度、通級の変更ができるということを
説明され、



それもあって、

202-2


学校側から、最初は様子を見てはどうでしょうか?と勧められ、

あーさんは現在、
普通学級で授業を受けています。






現在は普通学級に在籍していますが、
9月までに、               
どうするのか(通級に行くのか、このまま普通級で行くのか)は、
夏休み明けまでに決めることになりました。                


現在、
パニックや授業中の姿勢は、
かなり安定してきているようで、
(後日、詳しく書きます)

今後、
課題になってくるのは、
学習の方。
(現在は思考の入っていない勉強なので、あーさんはついていけています。)


近々、発達外来の検診があるので、
判断材料として、
学習障害のがあるかのテストを受けさせてもらうように
お願いしようと思っています。


担任の先生も
『その方が私たちも判断しやすいので、ぜひ受けてください』
と言っていました。


とりあえず、
夏休み明けまでは、このまま普通学級にいること になります。



            
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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200-6-1




2語文もなかなか出なくて・・・・


会話のキャッチボールにも、
長い間苦戦した・・・・・



そんなあーさんが・・・・



人の話を聞いて・・・
その意味を・・・・
予想することが出来るようになった。




他の人から見たら、
たいしたことじゃないかもしれないけど・・・・

私にとっては、とても嬉しい成長でした。








その日の夜・・・・



あーさん父に、このことを話すと・・・・・



200-7


200-8




一つ成長すると、
抱きしめたくなっちゃいますよね~


そこは一緒♡(笑)





これからのあーさんの成長も、
楽しみです!












            
            
            
            
            
                
               
           

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今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。









前回の続きです。



あーさんの課題、もう一つは・・・



お友達の名前を覚えないこと。



201-1




もうね・・・・


こんなに毎日、良くしてもらってる・・・・


お友達の名前を・・・・



覚えないのかぁぁぁぁぁ!!!!


201-2


と心の中で叫びつつ、


冷静に説明。




201-3





しかし漠然と、
友達の名前を覚えなさいって言っても、
覚えられないあーさん。

どうしたもんかと困って
あーさん父に相談。


201-4



すると、あーさん父から提案が・・・・




お友達の顔写真で、
カードを作って、
ゲームにしたら?
それを毎日やれば覚えると思う。




お!おぉ!!


父!!!

ナイスアイディア!!!!


201-5


201-6

あ、すんません・・・(笑)





早速、
クラスで配られた、だより?の
お友達紹介に載っていた顔写真を、
コピーして・・・・
切って・・・・貼って・・・・

カードに。



201-7





あーさんは耳から入る情報を覚えるのが、苦手なので、

顔写真を見て、
「○○ちゃんね!」と言い聞かせても覚えにくい・・・・



201-8



あーさんは、
ひらがなが、かなり早く読めるようになったので、


カードは読んで選ぶのではなく・・・


見て、合わせる方法に。



201-9

『ちゃん』や『くん』は、名前を覚えた後で付ける。
あーさんは字しか見てませんが、
いちお私は読みます。
あ、カードが漢字(笑)実際は全部ひらがなです。



もちろんこれは、最初だけ。


ある程度覚えたら、
今度は全体写真を見せて、


「この子誰?」

「○○ってどの子?」

と聞くようにしました。


201-10




これを毎日続けることによって、
あーさん・・・・少しずつですが、

お友達の名前を憶えてきました。



このことであーさんは、
友達の名前に興味を持つようになり、

最近は、
『きょうは、○○ちゃんと、○○くんがおやすみだった!』

とお休みの子を、
覚えて帰ってくるようになりました。



でもまだ全員言えるわけではないので、

引き続き、頑張ります。




                
・・・・続くYO!!
                        
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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私が書いているのは、現状・・・・。

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前回の続きです。






あーさんの課題、もう一つは・・・



給食。







あーさん、家でもそうですが、



197-1




とにかく食べるのが遅い。





こればっかりは・・・・

出来ない・・・ではない!!



だって・・・・・


197-2


って、
ものすごく早く食べられるときも
あるのだから!
(なにがそうなるのかよくわからない・・・)


これは・・・
気合い入れてどうにかしよう!
と決意した私たち。


197-3





同じように、
ご飯を食べるのが遅い子がいる、お母さんから
アドバイスをもらい・・・・



タイマーを使ってみるも・・・・


197-4




結果、
タイマー恐怖症に。

(ゲームや遊びの時に、
やめる時間を知らせるため、使うのは平気。)






食べたら貼るシールも試してみたが・・・・


197-5



シール貼り<のんびり食べたい。



労力とご褒美が釣り合ってないらしい・・・・(笑)




なぜ、早く食べないといけないかを
話したけど・・・・

197-6



余計こんがらがった・・・・。


これは私の判断ミス(笑)






あーさんが食べ終わらない間は、
父母は絡まず・・・

早く食べ終わったら、父と母で踊ってみたり・・・・

197-7

(食べ終わったら楽しいことが待っている・・・という目的)



他にも、

絵で訴えたり・・・

そういうテレビを見せてみたり・・・・



どれもこれも効果を見せず・・・・。



もうやることがないってぐらい色々やりました(笑)




私もあーさん父も、
給食に関しては、
特に学校に何をしてほしいって思ってもなく、

普通の量を出し、
食べられなければ問答無用で下げる!

という学校のルールに従って・・・・と思っていましたが、




先生はものすごく気にしてくれていて、

いろいろ話した結果、


197-8



まずは、
時間内に完食する良さを体験してもらおう!

ということで、


最初につぐ量を
かなり減らしてもらいました。


それから
完食出来たら少しずつ・・・少しずつ増やしていくことに。



これは今現在も、
取り組んでもらっている最中です。



先生から聞く報告は、だんだん良くなり、
『全部食べられましたよ!』という日が増えてきました。





あーさんのクラスの担任の先生は、
本当に親切で、
いつもあーさんのことを気にかけ、

あーさんが楽しくいられることを
提案してくれます。

そして、支援の仕方も、
本当にほど良くて・・・・

お友達にもまれた方がいいときは、
あえて手を出さずにいてくれます。
(これは本当にありがたい!!)



『いつも迷惑をかけてすみません』と話すと、

必ず、
「そんな風に言わないでください。私も、あーさんの成長は嬉しいんです。
少しずつ一緒に頑張っていきましょう。」

と言ってくれます。



本当に・・・・

あーさんは、
幼稚園の先生・・・・
小学校の先生・・・・
いい先生に恵まれています。


改めて、あーさんの周りの方々に感謝です。








                
・・・・続くYO!!
                        
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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196-2




はい!

あーさんの好きな果物を2つ
選びます!


皆さんもご一緒にどうぞっ!






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選択肢を考えてから・・・

問題を出しましょう・・・・。





196-16


ごめん・・・簡単(笑)



補足:あーさんはバナナもみかんも好きですよw
    特に!ももとりんごが好きなようです☆  














            
            
                
               
           

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いつも温かいメッセージをくれる皆様。

本当にありがとうございます。


「参考になります!」
「頑張ってください!」
のありがたいお言葉♡


皆様に本当に支えられています。




心から感謝致します♡





本日の記事です。
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我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする
発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。



いろいろ意見もあると思いますが、
温かい目で見てくれたら嬉しいです。


よろしくお願いします。






あーさんの学校生活の課題は、




全体への指示が通らないこと。




例えば・・・・



先生が、


191-1



「次の授業の教科書を、机の上に出してくださいね~」
と、児童全員に対して指示していても・・・・



あーさんは、
自分に言っていると思っていないので、


授業が始まったとき、


191-2



教科書が机の上になかったり・・・






191-3


「30ページを開いてください」
と言われているのに、



191-4



マイワールドにどっぷりつかり、
違うことを考えていたりして、

聞き取れません。

        
        
        
対策としては、  

先生の配慮で、
一番前、ど真ん中の席にしてもらい、

先生からあーさんの机の様子がすぐ確認できるので、
直接先生が声をかけたりしてくれています。


191-5

先生に負担かけてしまい、
本当に申し訳ない・・・・。




支援の先生もなるべく来てくれているそうで、
付いてくれます。


あーさんの場合、
読みや書き取り、
学習の作業?自体は、他の子より早いそうなので、

支援の内容は、教えるというよりは・・・
主に、気付かせるということ。





「黒板をうつして~」という
先生の言葉は届いていないけど、

黒板を見たら勝手に書くあーさん。


先生の行動?を見て動いてる感じです。


191-6






なので、
先生の行動を伴わない指示、

『書き終わったらお片付けして~』などの

口頭だけの指示は聞き取れない。







そんな時に、
支援員さんに助けてもらいます。


『終わったらお片付けよ~』と
先生の言ったことを繰り返してもらうというよりは、
気付かせてもらう。



191-7-1





ほら、先生何か言ってたよ!
なんて言ってた?
周りの子見てごらん?


と、あーさんに
『先生の話を聞くことの大切さ』
『わからなかったら周りを見る』
ということを身につけてもらうような感じです。





これが今、
授業中取り組んでいる主な課題です。




本当に、
学校側にめんどくさいことを頼んでいることは、
重々承知してます。



発達障害の子あるあるかもしれませんが、

「ちゃんと話を聞いてない」じゃなく・・・

わざとじゃなく・・・

やれといわれて、
出来ないのはその子が悪いんじゃない。

しつけが悪いんじゃない。


『先生の話を耳で聞き、理解する』・・・これがすごくすごく難しいんです。


出来ないのは、

その子の生まれつき持った特性というか・・・・

これが、
なかなか理解されにくいところですね。













                
・・・・続くYO!!
                        
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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187-1




あーさんのごめんなさい、
こんなのもありました↓↓

 




発達ナビさんで書いたこんなのも・・・・

↓↓
https://h-navi.jp/column/article/35026309



  












    
   

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私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。



色々意見もあると思いますが、
温かい目で見てくれたら嬉しいです。









通級については、
で前回お話ししたように、


入学の際の細かい打ち合わせで、

『とりあえず最初の1~2か月は、普通学級で様子を見ましょう。
支援員の先生にも、あーさんのところになるべく付くように、
お願いしておきます。』

ということになりました。


190-1







授業については・・・

あーさん、
数字もひらがなも結構書けているようで、

担任の先生もびっくりしていました。



190-2





授業参観の時に確認したら・・・・


190-3


190-4



本当に、書き取りがかなり早かったです。


数字も書くのが早く、
数の認識もしっかり出来ているようです。



授業内容・・・学習?については、
問題なさそう・・・・。




問題は、学力というより
違うところにある・・・。




あーさんの課題・・・・

それはやはり・・・・


『全体への指示が通らないこと』


でした。









                
・・・・続くYO!!
                        
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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これまで、









と、
あーさんの学校生活について書いてきました。





『なんで支援員がついていないの?』という質問が多かったので、
ここら辺を書いていきたいと思います。


事前に言っておきますが、
今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状です。

今から進学を控えている
発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。



色々意見もあると思いますが、
温かい目で見てくれたら嬉しいです。






さて・・・・・




何から話しましょう(笑)



えーっと・・・・



 
 
 

 

 




ってな感じの流れからの~

入学だったんですが・・・・


あーさんが入学した小学校は、
支援学級がなく、

通級(国語・数学のみ)か、
普通学級か、
の二つしか選択肢しかない状態。



188-1




支援員はいますが、
全校生徒を数名で受け持つって感じで、

あーさん一人の専属ではありません。


これは、たしか・・・
私たちの住む市の規定?だったと思います。
(予算の関係とか・・・らしいです・・・。)


これは、
教育委員会の方と
『支援員の要請』の、何度目かの打ち合わせでわかりました。


188-2




なので、
ブログにはそこらへんのことは、書いていませんでした。


私たちも・・・
最初は話が違・・・って思ったんですけど、
この地で暮らすからには、
この地での条件内で、
あーさんに良い環境をセッティングする・・・
もう大事なのは、それだなって。。。






あーさんの通う小学校では、

数名の支援員の先生が、
全校生徒で『支援が必要』と言われている生徒を見るのですが、

授業が被ったりすると、
支援員の先生は、
短時間ずつ教室を回るわけです。



188-3




なので、支援員はいることはいるけど、
ずーっといるわけではない・・・というわけです。




さらに・・・

今の時点で一年生の学習は、
まだ『思考』が入ったものではないため、
他の学年が優先されます。
(国語→正しい鉛筆の持ち方や姿勢。平仮名の書き順、読み。
算数→数字の書き方、数の数え方。)




そして、
あーさんですが、
通級を選ぶつもりでしたが、

担任の先生&養護教諭の先生から、
「最初は算数も国語も、
数字やあいうえおスタートなので、
普通級で様子を見ましょう」

と言ってくれ、

現在もまだ、様子見期間です。
(通級には通っていない。)




188-4






なんでそんな学校にいかせたの?
支援学校か、支援学級がある学校に、入った方が良かったんじゃない?
・・・って思われそうなので、先に説明しますと・・・・



あーさんの主治医の先生に、

『あーさんは普通学級で行けると思います。』
と言ってもらっていたこと・・・・
それがとても大きかったです。

(この先生は、元々あーさんに『普通学級』をすすめてくれていた。)



そのことの他にも、
通学距離のことや、少人数制の学校が良いというのもあって、


今の学校に通っています。


        
        
                                        
通級については、
別の回でさらに詳しい説明をしたいと思います。                
                                      
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。
↓↓


きーさんにママを言ってほしくて・・・
(まだ言わないのはわかっているけど。)



186-1



とやっていたら、



186-2



あーさんが言ってくれた(笑)





せっかくなので、



186-3


褒めてみたら・・・・・



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186-7





わかりやすい先輩面が、
ウケた・・・・(笑)




6歳まで頑張ってって・・・・ブハッww























    
                
                
                
                    
                  
   

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本日の記事です。
↓↓







現在、バス通学のあーさん。


行きもバス・・・・

帰りもバス・・・・・


ta185-1


朝のバス停はちょっと遠いので、
一緒に送っていき・・・

帰りは、
家のすぐそばで降ろしてもらえるので、
そこから歩いて帰ってくるあーさんを、家の前で待ちます。
(私が出遅れて、一人で帰ってきちゃうことも・・・)



でも、登校、下校時が、すごい雨だったり・・・・

買い物ついでに、
学校に迎えに行くこともあります。


ta185-2




こういう・・・突然、予定が変わるとき、
パニックを起こさなくなった姿に、

本当に成長を感じる・・・・(笑)






日によって変わったりするので、
毎朝・・・あーさんは、

ta185-3


と、
バスか・・・車か・・・・私に確認します。






そして、

ta185-4



と、私が答えるとあーさんは・・・




ta185-5


ta185-6



この確認作業を
何度も繰り返す・・・。





右手がバス・・・・?

左手が車・・・・?





絵を思い浮かべているのかな?


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この姿が可愛すぎて、
癒される私です♡





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あーさんのおかしな発言の記事はこちら↓↓














  









    
   

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本日の記事です。
↓↓

あーさんの学校生活についての
続きです。









貴重な道徳のお時間を、
あーさんのことを説明するのに使ってくれた先生。




ta181-4





この時間、
子どもたちも自分たちで意見を出したりしながら、
真剣に聞いてくれていたそうです。



ta182-1





この日の夕方、
先生が様子を電話で報告してくれました。



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そして、その翌日から・・・・
子どもたちにある変化が・・・。
       


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あーさんにこまめに声をかけてくれたり、



ta182-4

トイレに誘ってくれたりするようになったそうです。

(あーさんは、言わなきゃ水分を取らないし、1人だとなかなかトイレに行かず、ギリギリまで我慢してしまいます。)



そして、

あーさんがパニックを起こしたときは、


ta182-5

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とても優しい対応をしてくれたそうです。




先生があーさんのことを話した数日後、
あーさんを学校に迎えに行くと・・・・


ta182-7


と、たくさんの女の子が声をかけてくれました。



本当にありがたくて・・・・


ta182-8



とお礼を言いました。



ありがたい・・・・

みんな優しくて・・・

本当にありがたい・・・。



先生が言うには、
周りに何か言われてパニックになる回数は
かなり減ったそうです。



予期せぬ事態が起きた時に、
パニックになるのは相変わらずですが・・・・

今回、話をしたことで、
あーさんのパニックに対して、
周りの子が過剰な、反応をすることはなくなったとのこと。

それは本当にありがたいことです。



今回の記事に、
『別に話す必要ないのでは?』という意見をたくさんいただきました・・・・。

それもわかります。 

特別扱いしてくださいって言ってるようなものですよね。



でも、
私は子供たちから『なんであーちゃんはこうなの?』
という疑問が出た時点で、

説明すべきと思いましたし・・・・ 
(先生も説明せずにいつまでも誤魔化せないですし・・・・)


田舎の学校なので、
今のクラスの子たちが、
ずーっと中学生まで一緒なんです。


今、みんなにわかってもらった方がいいんじゃ・・・・
と思い、夫婦二人で決めました。 


うちはこういう風に動いた・・・ってことで、
一つのパターンとして読んでもらえたらいいかなぁ・・・・と思ってます。



ご指摘は、
ありがたく読ませていただきます。


ありがとうございます。





長くなりましたが、
こんな感じで『あーさんのことをみんなに話す』という
課題は、
先生とクラスのみんなのおかげで、
とりあえず・・・?クリアしたわけであります。



しかし・・・・

あーさんの問題点、課題点・・・



まだあるんですわ~(笑)


『あーさんに支援員付くんじゃなかったの?』と質問も
いただいています。

そうなんです。

色々ありまして・・・
そこら辺のことも
また、少しずつ記事にしていきたいと思います。





最後まで読んでくれて、ありがとうございました。






        
                
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                     

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あーさんと、私たち家族の日々を描いています。




本日二度目の更新です。
↓↓



5月の日曜日は、
あーさん初めての、日曜参観でした。


外で、アサガオの種植えをやる予定だったのですが・・・

あいにくの雨で教室内でやることに。


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半分がどこまでか、長い時間揉める二人(笑)





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種植えは、
慎重に丁寧にやっていました☆


性格が出るね(笑)






そして~

お水をあげる~




ジョロの先っぽがなかったので、
指で必死に調整していたら・・・・


ta177-2




『ちょっと、ママ・・・ゆびがじゃま!どけて!』

と怒られた(笑)









なんとか無事終了!





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早く芽が出るといいね♡







最近の参観日は、日曜なんですね。



そして結構長い・・・・




親の方が、ぐったりでした(笑)
















    
   

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