うちの子、個性の塊です〜マイペース娘の療育日記〜

このブログは、 広汎性発達障害の娘、あーさんの 成長記録&療育日記です。 現在8歳(小学三年生)のあーさんは、 2歳半の時に「発育遅れ」と言われ、 4歳の時に「広汎性発達障害」と診断されました。 発達障害はあるけれど、 面白くて可愛いあーさん♡ あーさんと、私たち家族の面白おかしい日々を、 良かったらご覧ください。 ※発育遅れの発覚とそれからの歩みは、 テーマの『あーさんの成長記録』から読んでいただければ 読みやすいかと思います。

カテゴリ: 学校生活(一年生時の問題)

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どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。

↓↓
    


今日も引き続き、
頂いたコメントの回答・・・ということで書かせて頂いてます。


いつもあーさんのお話しを楽しく読まさせて頂いてます
ほっこりするようなお話しなどもあり癒されます。
うちも同じ小学1年生の男の子がいるのですがADHD

多動や不注意が出て対処に困ることも多いです

怒りすぎても自信をなくすし、
ダメな事は言い聞かせてでも教えてあげたい気持ちもありつつ
難しいなぁと思っています。
どうやって伝えてあげたらいいんだろうと悩むことも多いです。
SAKURA
さんはあーさんにダメな事を教えてあげるのはどうしてますか?
友達との関わりも関わり方が分からずトラブルになることも多いんです。

診察にも定期的に行ってますが短時間で全てを伝えるのは難しいし、
田舎で先生が選べない事もあってこの先生はこの子に合ってるんかな?と
疑問に思うこともあります。
SAKURA さんがどうしてるのかな?と思ってコメントしてみました。


との質問でした。



今回は、
友達との関わりも関わり方が分からずトラブルになることも多いんです。
の部分について・・・・


続きです。




312-3



あーさんがお友達のねんどを壊したという話に
疑問を抱き・・・

そして、
男の子が言った
「泥棒だ!嘘つきだ!」の言葉にびっくりした私は、
先生の所へ。
               


                
312-5

 
結局、あーさんは壊していなかった。

               




そして、

この時、先生は・・・・



312-6



312-7


と言いました。








嘘を言った男の子、謝らせなかった・・・・。



『泥棒だ!嘘つきだ!』と言った暴言には触れなかった・・・・。



その出来事に驚いた私に、先生は、

『よくあることだから、ショックを受けないで』と言った・・・・。





・・・・ちょっと趣旨がずれてしまうかもしれませんが・・・・



私はこの時、
よくしてくれていた担任の先生に、

初めて少し、不信感を覚えてしまいました。



夏休みに入る前・・・
7月ぐらいの出来事です。








このことをすぐ書かなかったのは、

その時の(イライラした)感情のまま書いてしまうと、
自分に有利に書いてしまう・・・と思ったからです。


しばらく冷静になれるまで・・・
落ち着けるまで書かないことにしようと決めました。



そして、もしかしたら
これっきりのことかもしれない・・・



先生への不信感も、

私が知らないだけで、小学生の親は普通・・・・
こういうことでは騒がないのかな?



先生の言い方も実際は普通で、
私がたまたま悲観的にとらえただけかもしれない・・・・



と思ったからです。



しかし、残念ながら、
結局似たようなことが、何回か続きました・・・・。




状況はほとんど一緒で、

クラスの子が「あーさんが○○した!」と、
言いつけに来て・・・

あーさん、言いつけに来た子、周りの子(目撃者)、先生に
詳しく話を聞いたら、

「あーさんはやっていなかった」

となり・・・・



そして、言いつけに来た子に、
「やってないってよ?」と言うと、

同じように、
バレた!と気づき、逃げる・・・と言う感じでした。









また別の日には、
近所に住んでいて、
あーさんと仲良くしてくれる2年生の男の子から、



312-8

312-9



                    
と、教えてもらいました。



この男の子は、他にも同じ小学校に兄が二人いて、

あーさんがバスで一緒になった時は、
その二人の兄を含めて、
三人であーさんを家まで送り届けてくれる優しい男の子。


312-10



兄弟で、よく我が家にも遊びに来てくれます。                  
                    
                    
                    
                    




男の子の優しさが嬉しい!

・・・と同時に、
あーさんの失敗?を見つけては、
私に報告する・・・という一連の行動が、

一部の子たちの中で、遊びのようなものになっていると気づきました。
                   
                    
                    

                    
 

                   



もちろん、学校生活を送る上で、
このようなことがよくある・・・ということは、わかります。


喧嘩はあって当たり前。


この子たちにも
色々あるのかもしれない。

勝手な想像だけど・・・・
親が共働きで寂しい思いをしてるとか・・・
兄弟が多くて寂しい思いをしてるとか・・・・(沖縄あるある)


この子たちにとって、
こういった行為には悪意というものはないと思います。




私が本当に引っかかったのは、
この男の子の発言より、先生の言葉でした。





間違ったことをした時、言った時、


それを正すのは、大人の役目と思います。



今やっていることはお友達を傷つけるんだよ?

ということは、たとえ言うことを聞かなかったとしても
その場で、教えるべきだったんじゃ・・・と、
                    

・・・そう思ってしまいました。
(これが、めんどくさい親なのかな~)





結局、
同じことが何度も重なった・・・ということもあり、

数日後、
先生が道徳の時間に、
「お友達のお父さん、お母さんに、お友達の失敗を話すと、嫌な気分がするよー。
お友達のお話をする時は、いいことを話そうねー。」
と話してくれ、
(あーさんを限定せずに話してくれた)


この話は、ひとまず終わりました。






この話の前後には、いろんな経緯があって、
そこからここへつながり・・・・
そしてここから、後に話そうと思っている進級問題へつながります。


今回は純粋に、お友達とのトラブルとして書きました。

なので今は触りだけで・・・すみません!


   
                    
                    
                    
                    
                    
                    
                    
                    
                    
                    
                    




                                            
                                                                                    
                                                                                   
                                                        

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多動や不注意が出て対処に困ることも多いです

怒りすぎても自信をなくすし、
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難しいなぁと思っています。
どうやって伝えてあげたらいいんだろうと悩むことも多いです。
SAKURA
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友達との関わりも関わり方が分からずトラブルになることも多いんです。

診察にも定期的に行ってますが短時間で全てを伝えるのは難しいし、
田舎で先生が選べない事もあってこの先生はこの子に合ってるんかな?と
疑問に思うこともあります。
SAKURA さんがどうしてるのかな?と思ってコメントしてみました。


との質問でした。


前回、
謝罪が軽すぎるあーさんに対する
対策というか・・・・接し方を書かせていただきました。



今回は、
友達との関わりも関わり方が分からずトラブルになることも多いんです。
の部分についてです。



あーさんは、とりあえず・・・

入学してから今まで、
お友達との揉め事で、5,6回泣いています。

(先生からの報告と、あーさんから聞き出したこと、合わせて。)


312-1

服の襟が濡れていたら、
その日は泣いたということ。




内容は・・・・

小学生ならではというか・・・・


「物を取った、取られた」

「勝手に触った、触られた」

「邪魔した、邪魔された」



など。


先生から聞いた感じでは、
誰もが経験するような・・・・
あーさんだけに限らず、みんなが揉めること・・・・のようでした。




あーさんは、
自分から泣いたことや、揉めたことを言わないので、

先生からの報告がない場合は、
知ることも出来ません。


私が聞いた以外に、
先生も把握してなくて、あーさんが言わず、
私が全く認識してないトラブルも、何回かあると思います。





私が目撃することが出来たのは・・・・                    
数回。

                   
迎えに行った時に、
泣いていたことがありまして・・・                   
                    
                                       
                   
そのときは毎回、詳しく事情を聞きました。                    
                    
                    
                   




(その中の1回のお話・・・)
ある日、迎えに行くと、


312-2                    
                    
                    
312-3


クラスの男の子と、女の子が
駆け寄ってきて、いきなり話が始まりました。


あーさんは、その後ろで号泣。



聞けば、
あーさんが図工の時間に、
お友達のねんどをぐちゃぐちゃに壊してしまったとのこと。



それを壊された本人(Aくん)ではない子が、
私に言いつけに来たのでした。

                    


その時、あーさんが謝って、
その揉め事は一度終わったようでしたが、

一人の男の子が、
あーさんのことを

「こいつは泥棒だ!うそつきだ!」

と、いきなり言い始めました。



私は、
「あーさんがお友達のものを壊した」というところに引っかかったし、
(そんなことをする子ではないと思った)

この男の子の言い方があまりに引っかかったため、
そのまま先生の所へ。




312-4


授業中の出来事だったそうですが、
先生は揉め事が起きたことを知らなかったため、

「泥棒!うそつき!」と言った男の子を呼び、
事情を聞くことに。




そして、先生が聞いてみたら・・・・

312-5



あーさんは、壊したわけではなく、
触っていただけ。



しかも、Aくん自身は触ったことを、
気に留めていなかったよう。



まぁ・・・あーさんがA君の作品に勝手に触ったというのは
いけないと思う。


あーさんもそれに関しては謝ったそうなのだけど・・・・

それにしても、話がだいぶ違う・・・・。


ぐちゃぐちゃに壊してはいない・・・。




それをあーさん自身が否定できればいいのですが・・・・


『壊してない』という弁解が
あーさんの語力では、難しいのです。



結局、違うと言えない・・・

すぐに謝ってしまう・・・・

ところから言われっぱなしになってしまいます。





長くなりそうなので、続きます・・・・!                    
                    
                    
                    
                    
                    




                    
                

                    
                    
                                      
                                            
                                                                                    
                                                                                   
                                                        

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早いもので、今日から9月。



あーさんが小学校に入学して、
五か月も経ちました。



学校にもすっかり慣れて、
頼もしい成長を見せてくれています。



263-1


口頭での連絡も、少しずつですが、慣れてきました。

(まだまだ、内容が難しいことは伝えることが出来ませんが・・・)



教室でパニックを起こすことも、
以前に比べたらかなり少なくなったようです。


もちろん、0ではありません。



263-2


特に、
自分が何かに遅れている時などに、
間に合わない!と泣いてしまうことがあるようです。


周りを意識し・・・
追いつかなきゃ・・・って慌てる。



周りが全く気にならなかった、あーさんにとって、

これは、大きな成長!



「どうしよう!!」って、慌ててもいいから、

泣かなければカッコいいかもね~



と話しています。






係、当番もしっかり把握し、


263-3



以前に比べたら、
タイムスケジュールも理解してきているので、
着替えや、授業の準備がスムーズになったようです。


しかし、元々苦手とする部分は、
マシにはなったものの、
相変わらずだそうで・・・





全体の指示が聞き取れない

給食を食べるのが遅い
(これは、あーさんの他にも何名かいるようです。)

授業の片づけが遅い
(準備はなんとか出来ていますが、出ているものをなおす…?しまう?というのは、苦手です。)




など・・・。



あとは、
声掛けがないと全然トイレに行かなかったり・・・・。





授業自体は、
予習のおかげで、なんとかついていけてるようですが、

テストなどは相変わらず遅く・・・。



263-4


テストではなく、ただの課題の場合・・・・

時間に余裕がある時のみ、
ちょっとみんなと離れたところに座らせて、

残りをやらせてくれたりしているようです。





文章を自分で考えて書くことが出来ないので、

感想や、振り返りを書く自由タイムなどは、
白紙のままで、書けずにボーっとしているらしいです。

支援の先生が入るときは、補佐してやらせてくれるみたいですが、
入らない時は、担任の先生もそこまで出来ないので、
そのまま放置みたいです。




でも、これは仕方ないと思います。

先生は他の子も見ないといけないわけですし。



なので、

263-5

書けなかった場合は、

先生が持たせてくれることもありますし、

私がノートをチェックして、
これ書けてないなぁ…と思ったものは、
自宅でやらせ、完成させて学校に持って行きます。
(先生的にはこれが助かるらしい)



こういうのって、
事前にわかったら予習できるかも・・・・


「教えてください」とは言ってますが、
先生も忙しく・・・なかなか事前に知ることが出来ない状態にあります。



「先生あのね」は、今も続けています。

この頑張りがあとに効いてくるといいなぁ~・・・。







あとですね・・・・


実は、
夏休み前に、あーさんの学校での支援に、

手違いというか・・・誤解というか・・・勘違い?で、
ちょっと変化がありまして。



実は今、そのことで動いています。



学校の状況や支援体制は、
これから進学をする方にとっては、気になる所だと思います。

早く書きたいのですが・・・・


今途中段階で、
話し合い途中・・・・。

どうなるかわからないので、
ちゃんと決まってからご報告したいと思います。



今回書いた内容も、繋がってく感じです。



気になる書き方をして申し訳ないのですが、


来月には決まるかと・・・・。



しばしお待ちを~!

















                                        
                                       
                        

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今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。









あーさんの小学校での問題・・・

最後に・・・
まとめとして、したかった話をします。




少し前のことに、さかのぼります。

あーさんの、
小学校入学前に行われた、
新入生オリエンテーション。→ 


そこでは、
これから小学校に向けてどんな準備をするのかや、
学校の教育方針の話があった後・・・

オリエンテーションの回では書きませんでしたが、
実は・・・
養護教員の先生のお話がありました。



養護教員の先生はこんな話をしました。





「子供たちによく話すお話ですので、
いつも話すように説明しますね。

この絵をみてください。

203-1


この子たちが一緒に山登りをしまーす。

この絵の子たちに何か違いがあるのわかりますか?

服の色とか以外ですよ~

実はこの子たち、
後姿を見ると~

203-2

一人は荷物を持っています。

一人は何も持っていません。

この子たちが、
一緒に山登りをスタートしたら、
どっちが先に頂上に着くかな?


・・・・この子(荷物を持ってない子)だよね~

もう一人のこの子は、
荷物を持っているから重たくて、
同じスピードでは歩けないよね?

こんな風に・・・
見た目ではわからないけど、

お勉強や生活の中での作業・・・
いろんなことが、
みんなと同じように出来ない子には、
抱えてるものがあるんだよ。


だからゆっくり。

でもゆっくりでもいいんだよ。


荷物を持っている子は、
みんなで助けてあげようね~

・・・・と、そんな風に話をしています。」







思わず、

203-3


と叫びそうになりました。



そして、
話が終わり、解散し始めた時・・・

養護教員の先生が来てくれ、
の流れになりました。

ta63-3

ta63-4



あーさんの小学校は、
ほぼ全員が幼稚園からそのまま持ち上がりなので、
みんな保護者は顔見知り。

この説明会で、
私は隣の市から来たことも、皆さんに話していたので、
私はおそらく元々目立っていたでしょう。(あれ?見かけない人・・・あ、引っ越してきたんだ・・・という意味で・・・)

そして、
養護教員の先生といろいろ話す姿で、
おそらく皆さんにはなんとなくわかってしまったでしょう。




そして帰るとき、
私は何人かのお母さんに
声をかけられました。

203-4



『あーさんのお母さんですよねー?うちの子から聞きました。
仲良くしてくださいね。これからよろしくお願いします!』

(あーさんは付属の幼稚園を週一で体験入園していたので、
その時のことをお子さんから聞いていたと思われます。)



その時、私は、
「うちの子が・・・実は・・・で・・・迷惑かけます!」

と(あーさんの事情)言ってしまいそうになりましたが、


初対面でいきなりこんな話・・・
というかカミングアウト?空気が重くなる・・・・

と思い、            

とりあえずやんわりお詫びすると、

203-5


『こういうのはお互い様ですから!』と言ってもらえ、

今までの緊張が解けていきました。




この話、 
学校シリーズの最初にすべきかな~と思ったのですが、 
いろんな思いもあったので、 
まとめに書こうと後回しにしていました。 

新入生オリエンテーションの回に書かなかったのは、 
この話をしておいて、 
実は入学したら話が全然違った! 
・・・となったらどうしよう・・・皆さんに申し訳ない・・・ 
というビビりからです(笑) 






私が、
あーさん小学校入学から今までやってきた対応は、
この小学校の教育方針&周りの人のおかげで成り立っています。

『あーさんのことをみんなに話して、理解してもらいましょう』
といってくれた先生・・・。



度々声をかけてくれる保護者の方々。



あーさんに優しくしてくれ、
助けてくれるクラスメイトの子どもたち。 
(本当に親切でやさしいんです!!後日また書きます!!)



みんなのおかげで、
なんとかこの流れになりました。



違う学校に行っていたら・・・・
また違う結果になっていたかもしれません。


あーさんの発達障害が、

病院の先生、教育委員会の先生、地区を担当する言語の先生・・・
そして、小学校の先生方に、
普通学級で支障ないというレベルと判断されたので、
今の小学校、今の普通学級に進むことが出来ました。


しかし、

色んな先生の審査に1つでも引っかかっていたり・・・
あーさんの特性が、
授業をたびたび中断するようなものであったり・・・
あーさんがこの環境では辛いのでは?と思ったら、
支援学級のある学校に行っていたと思います。





私が実際、
あーさんの小学校入学で思ったのは、
やはり親だけではどうにもできないということ・・・・・ 。


我が子の発達障害が、
どのレベルなのか・・・

支援学級?通級?普通学級?
それとも、支援学校?


ずっと一緒にいるからこそ、
私ではなく、
第三者に見てもらいたい。

プロの先生方(お医者さん含む)に
判断してもらい、
指示を仰ぎたい。




通級判断や学習方法も
決めきれないところは経験豊富な先生に頼ります。

学校であーさんがパニックになり、泣いてしまったら、
先生、子どもたちに迷惑をかけてしまいます。



申し訳ない・・・・と思っても、
周りの助けは不可欠でした。


今、子どもの進学で、迷ってる方・・・

支援学校か・・・・
支援学級か・・・・
普通学級か・・・・

決めきれませんよね。


可能性も信じたい・・・・

でも、普通学級にして周りに迷惑をかけたくない・・・・


わかります。

痛いほどわかります。。。


私も迷って・・・相談して・・・また迷って・・・相談して・・・
を繰り返しました。





あーさんを含め、
発達障害を持つ子が、
事情を話して、理解してもらって、
気を使うことなく 、
受け入れてもらえる社会が・・・・

あればいいのに・・・・


現実はやっぱり厳しいのかな・・・・

やっぱり所詮はきれいごとに聞こえちゃうのかな・・・・


でも、いつか・・・・
いつかそうなればいいな・・・・
と私は(個人的に)そう思います。            
            
            
            

最後に・・・

こんな私のブログを読んで、
あーさんの学校問題に対して
たくさんの意見を下さった皆様、
ありがとうございました。

私の考え方や、
療育方針で、不快な思いをさせた方々・・・          
本当に申し訳ありませんでした。

皆様の意見は真摯に受け止め、
これからの療育の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。


SAKURA            
            
           
           








        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。









前回の続きです。



あーさんの課題、もう一つは・・・



お友達の名前を覚えないこと。



201-1




もうね・・・・


こんなに毎日、良くしてもらってる・・・・


お友達の名前を・・・・



覚えないのかぁぁぁぁぁ!!!!


201-2


と心の中で叫びつつ、


冷静に説明。




201-3





しかし漠然と、
友達の名前を覚えなさいって言っても、
覚えられないあーさん。

どうしたもんかと困って
あーさん父に相談。


201-4



すると、あーさん父から提案が・・・・




お友達の顔写真で、
カードを作って、
ゲームにしたら?
それを毎日やれば覚えると思う。




お!おぉ!!


父!!!

ナイスアイディア!!!!


201-5


201-6

あ、すんません・・・(笑)





早速、
クラスで配られた、だより?の
お友達紹介に載っていた顔写真を、
コピーして・・・・
切って・・・・貼って・・・・

カードに。



201-7





あーさんは耳から入る情報を覚えるのが、苦手なので、

顔写真を見て、
「○○ちゃんね!」と言い聞かせても覚えにくい・・・・



201-8



あーさんは、
ひらがなが、かなり早く読めるようになったので、


カードは読んで選ぶのではなく・・・


見て、合わせる方法に。



201-9

『ちゃん』や『くん』は、名前を覚えた後で付ける。
あーさんは字しか見てませんが、
いちお私は読みます。
あ、カードが漢字(笑)実際は全部ひらがなです。



もちろんこれは、最初だけ。


ある程度覚えたら、
今度は全体写真を見せて、


「この子誰?」

「○○ってどの子?」

と聞くようにしました。


201-10




これを毎日続けることによって、
あーさん・・・・少しずつですが、

お友達の名前を憶えてきました。



このことであーさんは、
友達の名前に興味を持つようになり、

最近は、
『きょうは、○○ちゃんと、○○くんがおやすみだった!』

とお休みの子を、
覚えて帰ってくるようになりました。



でもまだ全員言えるわけではないので、

引き続き、頑張ります。




                
・・・・続くYO!!
                        
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする
発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。

            
            
            
            
            
            
           
前回の続きです。






あーさんの課題、もう一つは・・・



給食。







あーさん、家でもそうですが、



197-1




とにかく食べるのが遅い。





こればっかりは・・・・

出来ない・・・ではない!!



だって・・・・・


197-2


って、
ものすごく早く食べられるときも
あるのだから!
(なにがそうなるのかよくわからない・・・)


これは・・・
気合い入れてどうにかしよう!
と決意した私たち。


197-3





同じように、
ご飯を食べるのが遅い子がいる、お母さんから
アドバイスをもらい・・・・



タイマーを使ってみるも・・・・


197-4




結果、
タイマー恐怖症に。

(ゲームや遊びの時に、
やめる時間を知らせるため、使うのは平気。)






食べたら貼るシールも試してみたが・・・・


197-5



シール貼り<のんびり食べたい。



労力とご褒美が釣り合ってないらしい・・・・(笑)




なぜ、早く食べないといけないかを
話したけど・・・・

197-6



余計こんがらがった・・・・。


これは私の判断ミス(笑)






あーさんが食べ終わらない間は、
父母は絡まず・・・

早く食べ終わったら、父と母で踊ってみたり・・・・

197-7

(食べ終わったら楽しいことが待っている・・・という目的)



他にも、

絵で訴えたり・・・

そういうテレビを見せてみたり・・・・



どれもこれも効果を見せず・・・・。



もうやることがないってぐらい色々やりました(笑)




私もあーさん父も、
給食に関しては、
特に学校に何をしてほしいって思ってもなく、

普通の量を出し、
食べられなければ問答無用で下げる!

という学校のルールに従って・・・・と思っていましたが、




先生はものすごく気にしてくれていて、

いろいろ話した結果、


197-8



まずは、
時間内に完食する良さを体験してもらおう!

ということで、


最初につぐ量を
かなり減らしてもらいました。


それから
完食出来たら少しずつ・・・少しずつ増やしていくことに。



これは今現在も、
取り組んでもらっている最中です。



先生から聞く報告は、だんだん良くなり、
『全部食べられましたよ!』という日が増えてきました。





あーさんのクラスの担任の先生は、
本当に親切で、
いつもあーさんのことを気にかけ、

あーさんが楽しくいられることを
提案してくれます。

そして、支援の仕方も、
本当にほど良くて・・・・

お友達にもまれた方がいいときは、
あえて手を出さずにいてくれます。
(これは本当にありがたい!!)



『いつも迷惑をかけてすみません』と話すと、

必ず、
「そんな風に言わないでください。私も、あーさんの成長は嬉しいんです。
少しずつ一緒に頑張っていきましょう。」

と言ってくれます。



本当に・・・・

あーさんは、
幼稚園の先生・・・・
小学校の先生・・・・
いい先生に恵まれています。


改めて、あーさんの周りの方々に感謝です。








                
・・・・続くYO!!
                        
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。



いつも温かいメッセージをくれる皆様。

本当にありがとうございます。


「参考になります!」
「頑張ってください!」
のありがたいお言葉♡


皆様に本当に支えられています。




心から感謝致します♡





本日の記事です。
↓↓    
   

 
 
 

 

 









 

           





今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする
発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。



いろいろ意見もあると思いますが、
温かい目で見てくれたら嬉しいです。


よろしくお願いします。






あーさんの学校生活の課題は、




全体への指示が通らないこと。




例えば・・・・



先生が、


191-1



「次の授業の教科書を、机の上に出してくださいね~」
と、児童全員に対して指示していても・・・・



あーさんは、
自分に言っていると思っていないので、


授業が始まったとき、


191-2



教科書が机の上になかったり・・・






191-3


「30ページを開いてください」
と言われているのに、



191-4



マイワールドにどっぷりつかり、
違うことを考えていたりして、

聞き取れません。

        
        
        
対策としては、  

先生の配慮で、
一番前、ど真ん中の席にしてもらい、

先生からあーさんの机の様子がすぐ確認できるので、
直接先生が声をかけたりしてくれています。


191-5

先生に負担かけてしまい、
本当に申し訳ない・・・・。




支援の先生もなるべく来てくれているそうで、
付いてくれます。


あーさんの場合、
読みや書き取り、
学習の作業?自体は、他の子より早いそうなので、

支援の内容は、教えるというよりは・・・
主に、気付かせるということ。





「黒板をうつして~」という
先生の言葉は届いていないけど、

黒板を見たら勝手に書くあーさん。


先生の行動?を見て動いてる感じです。


191-6






なので、
先生の行動を伴わない指示、

『書き終わったらお片付けして~』などの

口頭だけの指示は聞き取れない。







そんな時に、
支援員さんに助けてもらいます。


『終わったらお片付けよ~』と
先生の言ったことを繰り返してもらうというよりは、
気付かせてもらう。



191-7-1





ほら、先生何か言ってたよ!
なんて言ってた?
周りの子見てごらん?


と、あーさんに
『先生の話を聞くことの大切さ』
『わからなかったら周りを見る』
ということを身につけてもらうような感じです。





これが今、
授業中取り組んでいる主な課題です。




本当に、
学校側にめんどくさいことを頼んでいることは、
重々承知してます。



発達障害の子あるあるかもしれませんが、

「ちゃんと話を聞いてない」じゃなく・・・

わざとじゃなく・・・

やれといわれて、
出来ないのはその子が悪いんじゃない。

しつけが悪いんじゃない。


『先生の話を耳で聞き、理解する』・・・これがすごくすごく難しいんです。


出来ないのは、

その子の生まれつき持った特性というか・・・・

これが、
なかなか理解されにくいところですね。













                
・・・・続くYO!!
                        
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。



色々意見もあると思いますが、
温かい目で見てくれたら嬉しいです。









通級については、
で前回お話ししたように、


入学の際の細かい打ち合わせで、

『とりあえず最初の1~2か月は、普通学級で様子を見ましょう。
支援員の先生にも、あーさんのところになるべく付くように、
お願いしておきます。』

ということになりました。


190-1







授業については・・・

あーさん、
数字もひらがなも結構書けているようで、

担任の先生もびっくりしていました。



190-2





授業参観の時に確認したら・・・・


190-3


190-4



本当に、書き取りがかなり早かったです。


数字も書くのが早く、
数の認識もしっかり出来ているようです。



授業内容・・・学習?については、
問題なさそう・・・・。




問題は、学力というより
違うところにある・・・。




あーさんの課題・・・・

それはやはり・・・・


『全体への指示が通らないこと』


でした。









                
・・・・続くYO!!
                        
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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あーさんの学校生活についての
続きです。









貴重な道徳のお時間を、
あーさんのことを説明するのに使ってくれた先生。




ta181-4





この時間、
子どもたちも自分たちで意見を出したりしながら、
真剣に聞いてくれていたそうです。



ta182-1





この日の夕方、
先生が様子を電話で報告してくれました。



ta182-2






そして、その翌日から・・・・
子どもたちにある変化が・・・。
       


ta182-3

あーさんにこまめに声をかけてくれたり、



ta182-4

トイレに誘ってくれたりするようになったそうです。

(あーさんは、言わなきゃ水分を取らないし、1人だとなかなかトイレに行かず、ギリギリまで我慢してしまいます。)



そして、

あーさんがパニックを起こしたときは、


ta182-5

ta182-6


とても優しい対応をしてくれたそうです。




先生があーさんのことを話した数日後、
あーさんを学校に迎えに行くと・・・・


ta182-7


と、たくさんの女の子が声をかけてくれました。



本当にありがたくて・・・・


ta182-8



とお礼を言いました。



ありがたい・・・・

みんな優しくて・・・

本当にありがたい・・・。



先生が言うには、
周りに何か言われてパニックになる回数は
かなり減ったそうです。



予期せぬ事態が起きた時に、
パニックになるのは相変わらずですが・・・・

今回、話をしたことで、
あーさんのパニックに対して、
周りの子が過剰な、反応をすることはなくなったとのこと。

それは本当にありがたいことです。



今回の記事に、
『別に話す必要ないのでは?』という意見をたくさんいただきました・・・・。

それもわかります。 

特別扱いしてくださいって言ってるようなものですよね。





       
でも単純に考えて、

私は子供たちから『なんであーさんはこうなの?』
という疑問が出た時点で、

説明すべきと思いました。
(先生も説明せずにいつまでも誤魔化せないですし・・・・)
       

田舎の学校なので、
今のクラスの子たちが、
ずーっと中学生まで一緒なんです。


今、みんなにわかってもらった方がいいんじゃ・・・・
と思い、夫婦二人で決めました。         




あーさんのような子は普通学級にいるべきではない・・・

私のような親は、迷惑極まりない・・・

と思われる方もいるでしょう。



それも、わかります。

でも、一年間は様子を見る期間だということを
わかってもらえたら、ありがたいです。



       

うちはこういう風に動いた・・・ってことで、
一つのパターンとして読んでもらえたらいいかなぁ・・・・と思ってます。



ご指摘は、
ありがたく読ませていただきます。


ありがとうございます。





長くなりましたが、
こんな感じで『あーさんのことをみんなに話す』という
課題は、
先生とクラスのみんなのおかげで、
とりあえず・・・?クリアしたわけであります。



しかし・・・・

あーさんの問題点、課題点・・・



まだあるんですわ~(笑)


『あーさんに支援員付くんじゃなかったの?』と質問も
いただいています。

そうなんです。

色々ありまして・・・
そこら辺のことも
また、少しずつ記事にしていきたいと思います。





最後まで読んでくれて、ありがとうございました。







        
                
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                     

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あーさんの学校生活についての
続きです。








あーさんの学校でのパニックが、
目立つようになったことで・・・



ta181-1




『みんなにあーさんのことを説明しよう!』

と思った先生が、




『みんなが理解しやすい言葉で・・・
みんながあーさんを差別しない・・・
どう言ったらいいのか・・・
そういう説明が思いつかないんです。』


と私に、相談してくれました。




確かに・・・・

6、7歳の子たちに・・・
差別しないように説明するって難しいですよね。


子供たちは純粋だから、
きっとはじめが肝心だと思う・・・・。



はじめに聞いた説明が・・・・

価値観につながるかも・・・・。




そう思うと、
子供を預かっている先生が、
軽率なことは言えないですよね。



ta181-2



先生が、
真剣に考え・・・慎重になってくれたからこその
迷いだったと思います。




そう思って浮かんだのは・・・・


「みんなが小さいときに経験した、イヤイヤ期・・・・
あーさんはそれが、今来てる。
みんなより、遅れて来ているから目立つ。
だからよく泣くし、言ってることも理解できない。

・・・・・・ってのはどうでしょう?」



これは、療育の先生から以前言われた言葉でした。




ta181-3




先生は、
『それ、いいですね!』と言ってくださり、

翌日の道徳の時間を、
あーさんのことを話す時間にあててくださいました。



ta181-4



そして、
小学校の先生のプロフェッショナルな技を使って、
子供たち用に変換して話してくれました。


『みんな、小さな弟、妹がいる人いるよね~?
小さい子たちって・・・
みんなが言ったこと全部わからないし、
よく泣くよね。
思い通りにならなかったり、
嫌なことあったら、我慢できずに泣くよね。
それに・・・小さいから、出来ないことがたくさんあるよね。

みんなも小さいときはそうだったんだよ。
そういうときがあって、今みたいなお兄さん、お姉さんになる。
みんなはもう、そういうときは、終わってるよね。
でも、あーさんはね、今そのときがきてるんだ。
みんなより、ゆっくりそのときが来てるの。
だから、言ってもわからないときがあるし、よく泣くし、
出来ないことがたくさんある。

みんな、小さい子には、優しくするよね?
出来ない子は、助けてあげるよね?
だから、あーさんもみんなで助けてあげてほしい。
あーさんが泣いたときは、みんなで「大丈夫?」って声をかけてあげてほしい。
みんなが小さい子にするのと、同じように。
そして、みんながあーさんにいろんなことを教えてあげてほしい。』



(先生から聞いた話なので
一言一句そのままというわけではありませんが・・・
こんな感じの内容だったと思います。)




ちなみにその話を聞いているときのあーさんは、


ta181-5



自分の話とは思わず、
しれ~っと聞いていたそうです(笑)


       

続くYO!        
        
        

        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                     

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みんなに注意されたことで、
パニックを起こしたあーさん。

ta176-6

ta176-7



その場は先生が、


ta179-1



と言って、
あーさんも泣き止み、終わったそうです。


しかし、
先生はこのことで、
あーさんのことをみんなに理解してもらわないといけない
強く思ったそうです。

※この辺の(みんなにあーさんのことを説明してほしいという)こと・・・
私は最初からお願いしていたと思ったんですが・・・
行き違いがあって伝わっていなかったようです・・・。



ta179-2



相手は小学一年生。
(慎重に時間をかけていただいたのでしょう。)

理解してもらうことは、なかなか難しい。




『障害って言ってもわからないし、
みんなが理解しやすい言葉で・・・
みんながあーさんを差別しない・・・
そういう説明が思いつかないんです。』


と先生は私に、相談してくれました。




ta179-3

        
このことが、
あーさんが小学校に入ることで、
一番心配していた問題でした。



       

続くYO!        
        
        

        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                     

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次の日のこと。



この日、
あーさんが宿題を学校に忘れてしまい、
帰宅後パニック。


ta176-1



仕方なく、学校に取りに行きました。




結局、
机を探しても宿題のプリントは見つからず、

職員室まで行き、
先生に新しいプリントをもらうことに。



ta176-2




その時、


ta176-3



先生から聞いた話…


この日もあーさんは泣いてしまったようです。






帰りの時間・・・

騒がしい教室・・・・

こんな時・・・・

『良い姿勢!』と先生が言うと、
子どもたちはその声に反応して、


ta176-4



・・・というのがお決まりらしいのですが・・・・


みんながピタッと姿勢を正し、
静かにしていたのに、
あーさんは『よい姿勢』の言葉に反応せず、

独り言を続け、姿勢も正していなかったよう。



ta176-5



みんなが良い姿勢を取らないと、
先生も話を出来ない・・・・
帰れない・・・・



先生はあーさんが周りを見て気付けるまで
少し待ってたそうなのですが・・・


先生より先に、


ta176-6


        
周りのお友達が、

数人、大きな声をかけてしまったそう・・・・



あーさんは、
最初の『良い姿勢!』を聞き取れてないので、
なんのことかわからず・・・・


いきなりお友達から訳の分からないことを
言われ、


ta176-7


パニックになり、
奇声をあげてしまったそうです。







        


       

続くYO!        
        
        

        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                     

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続きです。







給食当番でパニックを起こしたあーさん。


ta169-5

ta169-7


詳しくはこちら→




この揉め事を見ていた先生が、


ta173-1


と言ったそうです。


正直・・・・
いやいやー
やらせなくていいですー!
ってのが親としての本音ですが・・・・

先生も良かれと思ってのこと・・・。
(すみません・・・としか言いようがない・・・)





       
ta173-2



と、
みんなから言われてしまったあーさん。

(みんなに、ごめんとしか言いようがない・・・だってあーさんが悪いんだもの。)


先生は、
返す言葉に困ってしまったそうです。



お箸を配らせてもらえず、
泣くあーさんを、
先生が落ち着かせようとしましたが、
なかなか泣き止まず…

困っていたところ…




ta173-3



       
ある男の子が、
『そんなにやりたいなら、やらせてあげる』
とあーさんに、
お箸配りをやらせてくれて・・・・

あーさんは泣き止んだそうです。
(ごめんなさい・・・・ありがとう・・・と頭を下げるしかない)


が・・・・・


ta173-4




ついさっきまで泣いて・・・
みんなに迷惑をかけていたあーさんですが、

こういうことに気づけない特性。



わがまま言って・・・
みんなに迷惑をかけ・・・
譲ってもらって・・・
得意げにお箸を配る態度は、

みんなの反感をかってしまったはず・・・・。



先生から聞いた話ですが、
悪くなったその場の雰囲気は、容易に想像出来ました。


       


ちなみにこの話を聞いて、
あーさんに確認したところ・・・


ta173-5


なんか・・・
結構あっさりさっぱり語ってくれました。
(おい・・・・頼むからちょっとは気にしてくれ・・・)

この後、
あーさんの態度についての問題などを上げ、
『そうじゃない』ことを、本人に説明しました・・・。

       

続くYO!        
        
        

        
        
        





                    
                    
                    
                        
                     

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あーさんの学校生活が始まって、
2週間ほど経った時のこと・・・



先生からまた電話がありました。



ta169-1





この日は、
給食当番で癇癪を起してしまったとのこと。



給食での出来事です。

あーさんは給食当番で、
『ごはん・パン係』をしています。   
    
   
この日、ご飯を運ぼうとしていたのですが、
身長も小さく力のないあーさんは、
重たくて運べなかったそう。


ta169-2




重そうだからってことで、   
あーさんを急遽、『お皿係に変えたそうです。



ta169-3


突然の係の変更・・・・。


こういう『突然の変更』に弱いあーさんですが、
ここは大丈夫だったみたい。



最初は、
普通にお皿係をこなしていたあーさんでしたが、


ta169-4




お皿係が終わったあーさんは、
お箸も配り始めたそうです。

 
ta169-5

       

しかし、お箸配りは、
お箸係がやる仕事。






お箸を配り始めたあーさんと、
お箸係が揉めて・・・・



ta169-6




あーさん、
奇声をあげて泣いてしまったそうです。



ta169-7


おそらく・・・・

あーさんは良かれと思っての行動なんですが・・・・・



でも・・・・これはあーさんが悪い。


お箸係としては、仕事取られちゃってますからね。


そりゃ、怒る!!




しかし、
あーさんには、お友達の説明が理解できなかったよう。


あーさんは、
「いきなり来て、私のやってることを取られた」
と思ってしまったようでした。


        
        
        
        
       
続くYO!






















  



                
        
                    
                    
                    
                        
                     

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あーさんが小学校に入学して、
約1か月が経ちました。






担任の先生に聞くと・・・

毎日毎日、なにかとあるようで・・・・




この辺を書きたいな~

とは思っていたのですが、

先生から聞くあーさんの様子が、
(良かったり悪かったり)安定しなかったので、
少し落ち着くまで・・・・と書かずにいました。




先日、
家庭訪問も終えたので、

今日からはあーさんの学校生活と、
色々とある問題を
書きたいと思います。







入学式が終わってからのあーさんは、
毎日楽しそうに・・・嫌がることなく学校に通っていました。



ta158-1




学校から帰ったら、



ta158-2




と言っていたので、
学校生活の細かいことを
あまり気にしていなかったのですが・・・・。




入学式から数日経った頃・・・

担任の先生から
頻繁に電話がかかってくるようになりました。


ta158-3
※電話は、あーさんが帰宅した後にかかってきていました。






ある日は・・・・


移動中に上靴が脱げ、
パニックに・・・。


ta160-1

(履いて、追いかければいい話だけど・・・)




ある日は・・・・


給食の時、
納豆のタレが、こぼれて号泣・・・・。


ta160-2

(拭けばいい話なんだけど・・・)



こういうことを繰り返すうちに、
あーさんの違和感が、
少しずつクラスの子たちの目に留まるようになったようです。





続くYO!






















  





            
            
            
                
              

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