うちの子、個性の塊です〜マイペース娘の療育日記〜

このブログは、 広汎性発達障害の娘、あーさんの 成長記録&療育日記です。 現在8歳(小学三年生)のあーさんは、 2歳半の時に「発育遅れ」と言われ、 4歳の時に「広汎性発達障害」と診断されました。 発達障害はあるけれど、 面白くて可愛いあーさん♡ あーさんと、私たち家族の面白おかしい日々を、 良かったらご覧ください。 ※発育遅れの発覚とそれからの歩みは、 テーマの『あーさんの成長記録』から読んでいただければ 読みやすいかと思います。

カテゴリ: 進級問題☆

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どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。

↓↓
    



かなり前から起きていたことを、描き溜めていたので、
長い長い話になります。


書くのも、かなりの体力がと気力が必要でした・・・。



なかなかまとめきれてないところもあると思いますが、
温かい目で見てくれると嬉しいです。











前回の続きです。




最初、この話を聞いた私は、
今まで(様子見で)、
普通学級で過ごした日々の出来事を踏まえ、

支援学級があるなら、
支援学級がいいんじゃないか・・・と考えて始めていました。



しかし、直前の定期検診で
主治医の先生・・・言語訓練の先生に、

「(支援級があったとしても)絶対に普通学級がいい」と言われていたし、

主人や、主人の両親は、
(支援級があったことを知っても)普通学級を希望しました。



367-1



(この時点では、以前より、
あーさんが起こすパニックの回数もかなり減っており、
まだ、 のような、
揉め事が起きる前でした。)



現状(6月の時点では)、
学校から言われた、あーさんの問題は

①全体の指示が通りにくいこと
②ちょっとしたことで泣いてしまうこと
③給食を食べるのが遅いこと
でした。

私もここらへんはかなり気にするところでした。






しかし、①と③に関しては、
1年生ということもあって、他にもいる・・・とのことでした。

①に関しては、ふざけていて話を聞かない・・・・という子で、
しっかり前を向いているのに、
指示が入っていかないあーさんとはちょっと違いますが・・・。





実は、これらの①~③の問題も
発達外来の検診時に、主治医の先生に相談、報告していたのですが、


367-2


367-3

学校からの報告を、話しているだけのつもりでしたが、
その姿は先生には、焦っているように見えたようです。
いや・・・私自身・・・少し焦っていたと思います。



主治医の先生には、

「まだ一年生ですから。もうちょっと様子を見てもいいと思いますよ。」
と言われていました。








そして後日・・・・再び面談。




私は、今までいろんな人に言われた言葉や、
自分の考え、あーさんの様子なんかを思い出し、

モヤモヤした考えが頭を駆け巡った状態でしたが・・・



367-4




「まだ考え中ですが、主治医の先生も、
普通学級と言ってくれているし、
主人も、身内も、普通学級と言っているので・・・
普通学級在籍で、通級にしようかと考えています。」


と言いました。






しかし・・・・・・



先生は、
何も言わず、沈黙・・・。


367-5



・・・・・え?

と思いながら先生の言葉を待っていると、

先生の口から出たのは・・・



367-6





「私も30人・・・見てるんです。給食なんて・・・5分で食べてるんです。」の言葉。








私はその言葉に、


367-7


と、戸惑いを隠せずにいました。

(後日確認したら、給食を5分で食べているのは、
あーさんのせいではなく、クラス全員分の
連絡帳チェックや宿題の確認をするためそうです。
でも、このタイミングだと、
あーさんのせいという意味を疑ってしまう・・・・。)





そして先生は、
以前自分が担当した児童の話を始めました。

その子は、先生たちから見て、あれ?と思う子だったそうで、
話し合いの場を持ち、支援学級を進めたそうです。
その時、両親、祖父母共に、大きなショックを受けて、
それでも普通学級に・・・と言われ、結局普通学級に残ったのそうですが、
先生は、とっても大変だったそうです。



さらに先生は、

「コミュニケーションの部分が課題・・・ということですが、
支援学級在籍でも、
朝の会、体育や道徳などの教科、給食や掃除、帰りの会は、
普通学級で受けられます。
ということは、支援学級在籍でも十分ではないでしょうか?」

と言いました。





その話を聞いて、

あぁ・・・そうか・・・・

先生はあーさんに『支援学級』を進めてるんだ!とわかりました。



その時まで、私はその気持ちがわからなかった。


なぜなら、
先生は、とてもあーさんのことをよく見てくれていたし、

ことあるごとに謝る私に、
「おかあさん!大丈夫ですよ!謝らないでください!ゆっくり様子を見ましょう!」
と言ってくれたし、

「支援学級の方が・・・」ということを一言も言わなかったから。






今思うと、甘えすぎていたのかな?




正直、ショックではありました。



でも、きっと・・・

先生の思いは・・・・

きっと、単純に自分が見たくないというものではなく、

あーさんのためを思ってのことだろう・・・・

と、思うようにしました。



やっぱり他の子と違う・・・手がかかるあーさんの対応に
支援員の先生がなかなかつかない中、
無理をして徐々にいっぱいいっぱいになった・・・ということなのでしょう。





主治医の先生の「焦らないで」と、
担任の先生からの『支援学級』を促す言葉・・・・

この二つの矛盾する言葉が、
私の頭の中でグルグル回り・・・・



367-8




先生の言葉、
周りの意見、
あーさんの居心地、
私の気持ち

いろんな思いがめぐり・・・・


私は、
どんどん混乱してきました。





結局、
「これからどうするか」の判断は保留になり、
9月末までに、最終的に決めることになりました。


その判断材料として、
通っている療育園で、WISCという、知的障害があるかどうかのテストを
8月に受けることになりました。
(もう検査済み、この結果については後ほど・・・・)



続く・・・・☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
このお話は、すでに解決しているものです。
どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
振り返りとして書いています。
ご了承ください。







        
        
        




       
        
        
        
        
        
        
        
                          
                                
                                                                        
                                                                       
                                           

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どうも、SAKURAです。



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広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。
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今日から数日にわたって、
あーさんの進級問題について書かせていただきます。

かなり前から起きていたことを、描き溜めていたので、
長い長い話になります。


書くのも、かなりの体力がと気力が必要でした・・・。



なかなかまとめきれてないところもあると思いますが、
温かい目で見てくれると嬉しいです。











まず最初に、

あーさんの学校の支援制度について、
大きな行き違いがあったことをお話しさせていただきます。






 
                



時は6月・・・・

発達外来の半年に一度の検診を終え、
その報告と、今後の方針を先生とお話していたときのこと・・・・。



357-1






先生
「今後は・・・三つの選択肢があります。」






SAKURA
・・・・・・・・?





357-2







先生
普通学級
普通学級在籍で通級
支援学級在籍で通級
・・・この三つですね。』







・・・・・・ん?

あれ?
支援級ないんじゃなかった?






357-3





結果から言います・・・・




支援学級、ありました(笑)







私&あーさん父が支援級がないと思っていたのは、

教育委員会から、
『あーさんの行く学校には、支援級はない』
と言われたからでした。






しかし、実際はあった「支援学級」。





357-4



これが落ち着いていられるか~!!





そして、
またここで・・・・・・



衝撃の事実が!!!!




実は、
入学前の3月ぐらいまで、
学校側は、
「あーさんは支援級在籍の扱い」で動いていたそうです。


しかし、
入学直前、教育委員会から、
「あーさんは普通学級で・・・」と言われたそうです。


それで、先生は、
「あ、親御さんの希望で普通学級になったんだ」
と思ったそうです。





いや・・・・私たちですね・・・・


教育委員会が「支援級ない」って言ったから・・・・

『あ、じゃあ普通級で・・・・(しかないんでしょ?)』
と言ったのです。



357-5





入学後、
先生との話し合いを何度も持ちましたが、

先生が、
私たちのことを「普通級希望の親」と教育委員会から聞いていた?ため、
先生も、支援級の話をせず・・・・


                    
私たちも、
『支援級がない』と思っていたため、
支援級の話を出さなかった・・・・


それで、この行き違いが、
このまま継続されていたのです。




もうびっくりですよ。



間違いにもほどがある。




先生と、この行き違いに
驚きました。




357-6


いい大人が・・・
いつまでもグダグダ言ってしまい、
先生に切り替えを促されるダメな母。









私たちの住む地区の、教育委員会には、





でお話しした通り、
すごく・・・・すごーく!!!振り回されました。






怒りを通り越して、
もう・・・飽きれ。




この事実が分かった時、
電話して文句言ったる~!!!と、一瞬なったのですが・・・・


前回、「担当者が・・・不在・・・」とかで
逃げられまくったことを思い出し・・・・


静かに感情に蓋をしました。



357-7





でもこれで、

選択肢は増えた。



これは喜ばしいことでした。








あーさんの通う小学校のシステムでは、

支援級在籍でも、
時間を選んで普通学級に行けるそうです。

例えば・・・
登校、朝の会、休み時間、給食、帰りの会、下校、
みんなと一緒でも大丈夫そうな教科を、普通学級で受け・・・


苦手な教科だけ、
教室を出て、支援学級に行く・・・ということが出来るそうです。



(なので・・・・支援のクラスはあるが、
支援学級の子たちは授業の時しか支援クラスに来ないので、
使われておらず、
私は、人がいるのを見たことがなかった。
支援クラスがないと思っていた私たちは、
そのクラスは、通級のための教室だと思っていた。)



357-8


支援在籍って肩書は、
この子は支援が特に優先ですって、
優遇される?状態になる・・・・ということらしく・・・・


だから、
支援級在籍になったら、

普通級で受ける場合、
支援員は最優先して入ることになるそうです。

最初からその話を聞いていたら、違う判断だったかもしれない・・・
そんな気持ちが捨てきれませんでした。



私は、支援級がないと聞いていたので、
進級問題に関しては、
通級を選べばいいのか・・・・と単純に思っていたのですが、

支援級があったのです。



普通学級のみで支援なしという選択はないので、

厳密にいえば、
選択肢は二つ。



普通学級在籍で通級か、
支援学級在籍で通級か。



あ、ちなみに・・・

例え、1年の時に『支援級に行きたいです』と言い、
手続きをしても、
その一年の年は、在籍自体はもう変更がきかないので、

1年生は普通級在籍のまま、
(来年支援級に行く予定の生徒として)、出来る限りの支援を受ける。

2年になったら、
支援級在籍で通級となるそうです。






今度の3つの選択肢と、内容の説明をした先生は、

最後に、


357-9


「最終的に決めるのは、親御さんです。」


と言いました。








とりあえず、

「支援学級があったこと」


を父に報告して、話し合いをしなければ始まらない。


で、結局、
この日の話し合いは、ここまでで終了。



後日また時間を作ってもらうことになりました。



続く・・・・☆






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
このお話は、すでに解決しているものです。
どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
振り返りとして書いています。
ご了承ください。








進学問題に関して、
皆さんに誤った情報で発信してしまい、
本当に申し訳ないです。

小学校のことを書くのは、
もっと後にしておけば、こういう事態は防げましたね。

すみません・・・・。


あーさんの学校事情の内容には特に変わりありませんが、
支援員について、通級について、
の回は、

後から読んだ方が誤解しないように、
後ほど、補足として書き加えておきます。


なんかすっちゃかめっちゃかの書き方になって、
すみませんでした。










                            
                            
                         
                                        
                                        
                                        
                                            
                                               

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今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。









ずっと先送りにしてきた
通級についての問題です。


学校によっては、
支援級も通級もある所がありますが・・・

あーさんの学校には、
支援学級というものがありません。



なので、
あーさんの学校内での選択肢は・・・・

普通学級か、通級か、です。


202-1


通級というのは、
国語と算数のみ、
違う学級に行って皆とは別に学習すること。

188-1


(で説明しています。)



あーさんの学校にも、
通級の子が、数人いるようです。


通級は、本来、
一学年というくぎりで、
途中からやっぱり通級・・・・というのが出来ません。




私たちは、
最初から通級になるのだろうと思い、

通級希望を申し出たのですが、



一年生のみ、
9月に一度、通級の変更ができるということを
説明され、



それもあって、

202-2


学校側から、最初は様子を見てはどうでしょうか?と勧められ、

あーさんは現在、
普通学級で授業を受けています。






現在は普通学級に在籍していますが、
9月までに、               
どうするのか(通級に行くのか、このまま普通級で行くのか)は、
夏休み明けまでに決めることになりました。                


現在、
パニックや授業中の姿勢は、
かなり安定してきているようで、
(後日、詳しく書きます)

今後、
課題になってくるのは、
学習の方。
(現在は思考の入っていない勉強なので、あーさんはついていけています。)


近々、発達外来の検診があるので、
判断材料として、
学習障害のがあるかのテストを受けさせてもらうように
お願いしようと思っています。


担任の先生も
『その方が私たちも判断しやすいので、ぜひ受けてください』
と言っていました。


とりあえず、
夏休み明けまでは、このまま普通学級にいること になります。                    
                    
                    
                    
                    
                                
        

↑の内容には、間違いがあったことが後日わかりました。
実際のことはこちら



を参考にしてください。









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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