うちの子、個性の塊です〜マイペース娘の療育日記〜

このブログは、 広汎性発達障害の娘、あーさんの 成長記録&療育日記です。 現在8歳(小学三年生)のあーさんは、 2歳半の時に「発育遅れ」と言われ、 4歳の時に「広汎性発達障害」と診断されました。 発達障害はあるけれど、 面白くて可愛いあーさん♡ あーさんと、私たち家族の面白おかしい日々を、 良かったらご覧ください。 ※発育遅れの発覚とそれからの歩みは、 テーマの『あーさんの成長記録』から読んでいただければ 読みやすいかと思います。

カテゴリ: 進級問題☆

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あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日二度目の更新です。

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お知らせでーす!


 

本日、 発達ナビさんでコラムが掲載されました。 







41-7-1






                        
以前、ブログでも書いた・・・進級に関するコラムです。



私が経験した、進級に関する悩みだったり・・・迷いだったりを書いています。


これは私の経験であって、正解ではありません。

少しでも参考に・・・・
良い参考にも、悪い参考にもしていただけたら・・・・
いいかなと思います。



こちらは数回にわけて書いていくことになっています。


また次回更新の際も、お知らせいたします。











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本日の記事です。

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二年生から支援学級になったあーさん。


536-1




といっても、在籍が支援学級になるだけで、
算数と国語の授業以外は、すべて通常学級で過ごします。




536-2




見た目には・・・
いつも通常学級にいて、算数と国語の時間だけ抜けて、
支援学級へ行ってる感じなので、

違和感はあまりない。




2年生からの支援学級進級を決めたのは、
去年の9月。

実はその翌月の10月から、
支援学級に慣れるため、一日一時間だけ支援学級に通っていました。



なので~


あーさんは、
「国語と算数は支援学級」という流れをきちんと把握し、
時間になれば、教科書をもってクラスを移動するそうです。



536-3



536-4




クラスの子から見ても、
「あ、そっか。あーさんは支援学級に行くんだね。」という感じ。









私は、あーさんが支援学級に通うことで、
周りの子の反応が心配でした。

からかわれたり・・・しないだろうかと。


しかし、

(一年生の時)担任の先生が
きちんとクラスの子に話してくれて、

536-5



クラスの子たちは、
「いいな~!あーさん!俺もあっち行きたーい!」
と言っていたそうです。


「みんな、まだちゃんと(支援学級に行く)意味は分かってないと思います。」
と先生が言っていました。

もちろん、まだ理解するのは難しい。

でも、
何も説明しないで行かせるより、ちゃんと話しておいた方がいい。


本当に意味は
徐々に、気が付いて行ってくれればいいかなと思います。




支援の教室へ移動の時、
みんなに羨ましがられ、


536-6



あーさんもドヤ顔で通っているとか(笑)





あーさんが早めに支援学級に移動すると、
休み時間いっぱいは、
クラスの女の子たちが遊びに来てくれるそうです。


そして、チャイムが鳴ったらバイバイ。



面倒見がよく、
優しい子たちがいて、本当に嬉しく思います。




これからは、
前より少しだけあーさんが支援学級で過ごす時間が
増えることになります。


そこがどうなるかの不安はありますが、

本人は嬉しそうです。





これから少しずつ見守ります。




















発達ナビさんでコラム公開中です。 



40-6




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ついに春休みが終わり・・・・

進級したあーさん。


二年生になりました。


535-1





二年生から支援学級。
(あーさんには、二年生から支援学級になることを説明済み。
詳細は後日。)



でも、通うのは通常学級の教室。

いつも通りに
普通にみんなと同じ教室に登校し、
始業式もみんなと一緒に受けました。


535-2
一クラスしかないため、そのまま持ち上がりの
同じメンバー。



通常学級のホームルーム終了後、
みんなが帰っていく中、
あーさんは支援学級の教室に移動し、


535-3


支援学級の生徒のみの始業式に参加。



この日は、新しい先生にあいさつをするため、
お迎えに行っていた私。


支援学級をちらっとのぞいたら・・・・



535-4



くたびれたあーさんを発見。


そうだよね。

疲れちゃうよね。



なんとか支援学級の始業式を終えたあーさん。


535-5


535-6


535-7




その考え方に・・・脱帽(笑)



535-8





夜、父にそのことを話すと、



535-9




あーさんのいい所は、
なんでもかんでも自分のおかげか・・・?


その考え方にも脱帽(笑)









発達ナビさんでコラム公開中です。 



40-6




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かなり前から起きていたことを、描き溜めていたので、
長い長い話になります。


書くのも、かなりの体力がと気力が必要でした・・・。



なかなかまとめきれてないところもあると思いますが、
温かい目で見てくれると嬉しいです。
















前回の続きです。





ダラダラダラダラと続きました「進級問題」。

お付き合いいただいた方、
本当にありがとうございました。


400-1







最後に・・・ってなんか大げさだけど、
書けなかったことを書きたいと思います。


もしよろしければ、
もう少しお付き合いください。






今回のことは、夏ごろから時間をかけて、
徐々に・・・徐々に・・・動いていました。



ブログで書こうと思っていたので、
何かあるたびに、出来事やその時の感情をメモしていました。



400-2








そろそろ書こう!ってなった時・・・・


最初に迷ったのは、どう書くか。



最後には結局、
「支援学級行き」で、決着はついている。




時間が過ぎ去ったことで、
その時のことを今振り返っても、当時の感情とは違う。



メモを見ながら、
これをすべて書くか・・・・結論だけを書くか・・・・

本当に迷いました。




400-3






でも・・・・・・


400-4




実際に進級問題に直面して、
その時、

何があったか・・・

どう感じたか・・・

どう動いたか・・・



私なら結論だけより、
それを知りたいと思う。





考えた結果、

(とらえ方は読者の方に任せ)
当時の感情を、そのまま書くことにしました。










初めての小学生。

初めての進級問題。

何もわからなかった私は、
進級の判断に備えて、
色んな人にアドバイスをもらいました。

知り合いの経験者の話も聞きました。



400-5




とにかくたくさんの考え方を頭に叩き込んで、
そこから判断しようと思いました。


そして、
何をおいても医者の判断が一番と考えていました。



そのため、
医師からも、教育委員会からも、就学前相談でも、
「普通学級」と言われたことで、

自分の考えが「普通学級」に凝り固まってしまいました。


400-6




しかし、
実際、進級問題に直面したとき、


医師の「普通学級」という判断と真逆の、

「支援学級」を担任から勧められ・・・・


迷いをなくそうと、
周りの意見を聞けば聞くほど、
もうどうしていいかわからなくなりました。


400-7


↑もちろん自業自得の結果


さらにその迷いの中で、

自分の本当の思いが消えてしまい、
判断が出来なくなっていました。



そのことが、
私が今回やってしまった、最大の間違いだったと思います。 
(リサーチ不足も最大の間違い)




もちろん初めてのことですから、

いろんな人に考えを聞きたい!
やっぱり医者に聞くのが一番!

というのはありますよね。


わからないんですから。





でも・・・・
人の意見は、ほどほどに・・・・
「そうかそうか~参考にしてみるか」程度に、


そして、医者の意見は、
あくまで発達障害のレベルや、知的障害があるかないかの
医学的方面からのアドバイスというのにとどめておき、


最後には、「自分がどうしたいか」だと思います。




だから、

進級問題・・・・
今のところ何とか乗り越えた(?)と思われる私から、

偉そうかもしれませんが、
これから進級を控えていて、迷ってる方に、
言えることは、

すみません・・・
マジで偉そうで・・・・







「自分が子供のためにどうしたいのかを大切に」


「子供(と自分)が笑顔になれる道を一番に考える」


「周りの意見に流されない」


です。





例えば・・・・
身内の方とかにこう・・・
「こうしたほうがいいよ(しないほうがいいよ)」
と言ってくる人がいたとして・・・・
(いますよね、たぶんw)

400-8




それを気にして
その人の言うとおりにしても、

また別の意見を持つ、
良かれと思って・・・の人が出てきて、
「えー!なんでそうしたの!?」と言ってきます(笑)



400-9


そして、最初に言った人は、
この別の意見を持つ人からは守ってくれません(笑)



『絶対に、誰にも何も言われない判断』
なんて、ないですから。



どうせ言われるなら、
人の考えではなく、自分の考えで決めたことで、
言われたほうが、決意は揺らがないですもんね。





経験者の意見、周りの助言、主治医の診断は、
あくまで参考であって、

決めるのは、我が子のことを一番わかっている親御さんです。



親御さんが悩んで悩んで、苦しみながら決めたことには、

本来なら、
他人は何も言えないはずですから。


少なくても私は、
そう思います。

        
        
        

        
「それは違う」「間違ってる」
そう言う方の言うとおりにすれば、
正解というわけではないし、

その人の言われたとおりにして、
あーさんの進路の方向や、自分の考え方や価値観を曲げても、


何かあった時に、
その人に、言った通りにしたのに〜!責任取って~!とは言えませんからね。
(もちろん言いませんけど。)


それぞれの家庭、それぞれの選択です。



それに・・・・・

今選んだ道が、
正解だったか、正解じゃなかったか、
それがわかるのは、ずーっと後だと思います。



今信じることを、今出来ることを、選択する。


結局それしかないと思います。






それでも言う人は・・・・いますけどね。


まぁ、そこは・・・世の中いろんな人がいる・・・・とあきらめましょう・・・(笑) 

          
        
        
特に身内は・・・・ね・・・・
「ほっといて!」って言えませんからね。。。。。        


        
        
        
        




        
        
        
        
        
       
現在あーさんは、

来年支援学級に行く児童として、
週数回、算数と国語の時間に、
慣らしのために、支援学級へ通級しています。


最初は、

いきなりいつもの教室を出て、
一人だけ支援学級・・・・
       
本人がどう思うか心配だったのですが、
そこは、さすがあーさんで(笑)



どこでも、誰でも、
ちゃ~ら~♪へっちゃら~♪っ子!!




400-10





「すごく楽しい!普通の教室より、こっち(支援学級)がいい!」
と言ってくれています。



その言葉を聞くと、
あぁ・・・とりあえず良かった・・・と思います。




とりあえず、
これで進級問題はひとまず終わりにしたいと思います。


はー・・・・やっと終わった(笑)



        
        
       
この内容が少しでも誰かのお役に立てれば、
嬉しいなと思います。




最後まで読んでくれてありがとうございました。





あーさんの支援学級の詳しい様子などは、
また別の機会に。






    
    
    
    
    
   
        
        




       
        
        
        
        
        
        
        
                          
                                
                                                                        
                                                                       
                                           

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かなり前から起きていたことを、描き溜めていたので、
長い長い話になります。


書くのも、かなりの体力がと気力が必要でした・・・。



なかなかまとめきれてないところもあると思いますが、
温かい目で見てくれると嬉しいです。















前回の続きです。






支援学級行きも決まり、
一通り終わったことにほっとしていた私でしたが、



父がここで、
なんと!面談を希望!

399-1



やっと終わったと思ったのに・・・・

長期間のやり取りに疲れていた私は、
うそでしょ!?絶対いや!!と思いました。



しかし、父は・・・

「こっちがモヤモヤする思いは伝えないとダメ。
それを先生たちがどうとらえるかは、わからないけど、
こういうことは言ってほしくない・・・ってことは伝えるべきだろ!」 

と言いました。
   

私は・・・
「え!言うの!?
何のためのカウンセリング!?
担任の先生に伝わらないように・・・
波風立てないように・・・ってためだったのに!」
と猛反対。    



399-2





「あのなぁ・・・そういう問題じゃないの!
これからあーさんのような子がきっと入学してくる。
その子たちのため、その子たちの親のためにも・・・
言わなきゃいけないこともある。
俺たちがもうこれでいいから、いいや!
波風立てないように・・・じゃないんだぞ?

俺たちが通った道は、
後から通る人のために、
少しでも歩きやすくするのが俺たちの役目だ!


と・・・・。


399-3


この時、私は父の思いに胸をうたれ・・・

と、同時に、
自分のことしか考えてなかった、自分の考え方がとても恥ずかしくなりました。


    


399-4



    
「俺だけ行ってもいいよ?」と父は言ってくれましたが、   
父の思いに、納得した私は腹を決め、

そして、(進級問題としては)最後の面談をしました。




父は、
「最後に、僕たちから、ちょっとお話してもいいですか?」
と言い、

落ち着いた丁寧な口調で・・・
それでいてストレートに話していきました。


「夏休みの宿題の件ですが・・・・
やる前から、
『やらなくてもいい』というのは言わないでほしかったです。
良かれと思っての気持ちもわかりますし、気にかけてもらってありがたいのですが・・・
嫁が頑張って必死にやってくれていますから、今のところ大丈夫です。
本当に出来なかったときに、こちらから言いますので、
その時は甘えさせてください。
あと・・・」
と、他のことも一つ一つ伝えていき、

そして、最後に、


「これから、発達障害の子は増えていくと思います。
今のクラスの子たちもきっと、中学、高校と進学して大人になって過程で、必ず出会うと思います。
その時、あぁ〜そういえば小学校の時にいたな〜って、僕たちが今大人になって思うように思い出す。
娘が、あの子たちの・・・経験の一つになれば嬉しいです。
(田舎なので、親同士が同級生だったり、知り合いだったりなので、
大人たちはそれぞれの子供たちのことをよく知っている)

娘は本当に純粋ないい子です。
あの子の良さを尊重しつつ、
社会に出ていけるような状態にするのが、
僕たち親の役目だと思っています。

先生もたくさんの子どもたちを一人で見られて、
本当に大変と思いますが、
残りの一年生と・・・
支援学級在籍になってから、
娘のこれからの成長のため、出来る範囲で構いませんので、
どうかご協力をお願いします。」 


と言い、頭を下げました。



この時、
普段気持ち悪い父を、私は十数年ぶりに
惚れなおしました(笑)




399-5






同席していた特別支援学級の先生も、
『娘さんのことをこんなに考えている、親御さんのお話を聞けて良かったです。
感動しました!ありがたい思いです!』
と言ってくれました。





そして9月末・・・・

診断書と、支援学級希望の書類を提出し、


ここでひとまず落ち着いたのでした。





続く・・・・☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
このお話は、すでに解決しているものです。
どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
振り返りとして書いています。
ご了承ください。






















        
        




       
        
        
        
        
        
        
        
                          
                                
                                                                        
                                                                       
                                           

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書くのも、かなりの体力がと気力が必要でした・・・。



なかなかまとめきれてないところもあると思いますが、
温かい目で見てくれると嬉しいです。














前回の続きです。






診断書をもらい、帰ろうとした時、
主治医の先生に、


397-2



「学校にスクールカウンセリングってあるよね?
あれ、受けて!お母さんの感じた思いは、そこで止めない方がいいよ。
カウンセラーの先生にだけでも、話してね!」
と言われました。



スクールカウンセリング・・・・

前(入学式だったか・・・保護者会だったか・・・)に学校で、
説明を聞いたことがありました。


397-1


でも、このごたごたの中、
利用しようと考えにも浮かばなかった!!        
        
       
せっかくなので、早速予約することにしました。





しかし・・・・

支援学級の話は決着がついたとはいえ、
このタイミングで、私が
「スクールカウンセリング受けたいんですけど・・・」なんて担任の先生に言ったら・・・・

先生はよく思わないかもしれない。


397-3



        
       
結局私は、
直接学校へ行き、
養護教員の先生を待ち伏せ(笑)


397-4



捕まえて、予約を入れてもらいました。




しかし結局、担任に伝わり、
後日、電話がかかってきました・・・・。 

        
        
397-5




(カウンセリングを受ける親がいたら、
その担任に「〇〇さんのお母さんがカウンセリング受けます」というのは伝わる決まりらしい。
おぅ・・・・そこは完全シークレットとはいかないのか・・・そうか・・・笑)


気を回したつもりが、
余計気にされてしまう羽目に・・・・。 

        
        




       
そして、カウンセリング当日・・・。


397-6
(カウンセラーは、学校外から来られた先生。)



緊張する私に、
カウンセラーの先生から

「ここでの話は他に漏れることはありません。
お母さん、安心して話してくださいね。」        

と声をかけてもらい、


私は、       
当時の自分自身のとらえ方や、感情・・・      
今の落ち着いた思い・・・・
ちょっと真逆の思いが混ざり混ざった複雑な状態のまま
話を始めました。

(カウンセリング時は、もう気持ちが落ち着いていたのですが、
「あの時は・・・」というような感じで話しました。)        
        
一つ一つのことに頷きながら真剣に聞いてくれました。



397-7

 (会話中も『すみません』が多すぎて、「謝らないでください」と言われた・・・笑)       
        


他にもいろんなお話をしました。


学校で起きたことだけではなく、
あーさんの幼稚園時代のお話や、
現在の支援制度事情・・・・

過去にカウンセラーの先生が担当されたという、
発達障害の子とその保護者のお話・・・・
(その子が立派に成長し、一般高校に通えているお話)

あーさんが支援学級に行った場合の
あーさん自身のメンタル面のお話もしました。        
        
        
そして最後には、
「娘さんの一番いい方法を、今から一緒に探しましょう!」
と言っていただき、話は終了。

いつの間にか時間が経っていて、
2時間ぐらい話していました。
        
        

        
        
       
支援学級行きも決まり、
モヤモヤしていたことも、相談できて、
「お気持ち分かりますよ!」と言ってもらえ、        
        
はーすっきり!       

397-8

       
と思ったのですが・・・・・

ここで父がとんでも無いことを言いだしました。





続く・・・・☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
このお話は、すでに解決しているものです。
どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
振り返りとして書いています。
ご了承ください。






















        
        




       
        
        
        
        
        
        
        
                          
                                
                                                                        
                                                                       
                                           

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前回の続きです。







WISCテストの結果・・・・・


392-7


と、主治医の先生に言っていただきました。




当初から『普通学級』と押してくれていた主治医の先生。



しかし私は、診断書をもらうため、
先生に、
『支援学級行き』を伝えなければなりませんでした。




394-1



テスト結果の説明を終えた先生に、

「実は・・・今の学校、(かくかくしかじかで・・・)支援学級があったことがわかりまして・・・・
2年生から支援学級に行くことにしました。


と言いました。




先生は驚き、

394-2



ニコニコしていた顔が真剣な顔に変わり・・・・

「支援学級!?どうして?話聞かせて?」と言ってくれました。


私は、
今まで学校で起きたことや、
自分の今の思いを、主治医の先生にお話ししました。



394-3





394-4

なんか変なこと言った!?とビビる母(笑)


先生は、
一瞬、頭を抱え・・・・

「・・・・・・・うーん・・・・。
あーさんとお母さんには、今の担任の先生は合わないみたいだね。」


と言いました。



私は、

「合わない・・・のかな?
他の小学校の先生を知らないので、よくわかりません。
たぶん・・・今、冷静な頭で考えると・・・
私がいちいち過剰に、反応し過ぎたんだと思います。」

と話しました。






394-5



394-6

この時は、悩みのピークを越え、
早く支援学級に行きたいと思っていた。




394-7






一通り思いを伝えた私に、
先生は・・・・

先生との相性ってのは、すごく大事なんだよ。
今の担任の先生がぴったり!って子もいれば、合わないなぁーって子もいる。
支援学級の方が、
もしかしたら娘さんにぴったりの先生がいるかもしれないね。
支援学級にいく・・・というよりは、
支援学級と普通学級のいい所取りをしちゃいましょうよ!
そう考えると、他の子より手厚いですね!
お母さん、学校に本音を言える先生を作ってね。
何でも抱え込まないでね。」


394-8


394-9


と、言ってくれました。


そして、
「普通学級で色々ありましたが・・・結局今となっては、本当に自分の考えの甘さ(リサーチ力のなさ)、弱さを反省しています。」
と言うと、


「知的障害がない微妙なラインの子は、
だいたい一年生時、様子見で普通学級なことが多いんですよ。
様子見なんだから、色んな事が起きるのは当たり前。
お母さんは考えすぎですよ!
そこは、学校側もわかってるはずですよ。
やってみなければ、わからないんですよ。
だから、普通学級にいた時間は無駄ではないよ。
娘さんは、たくさん経験も出来たでしょ。
お友達もいっぱいできたし、これは必要だった時間ですよ。
それは絶対だよ!
自分を責めないでね。」


と、私の思いを汲んでくれた言葉をかけてくれました。






それから先生は、
「よし!じゃぁ~診断書がいるよね?書くね!」
と、書いてくれました。




いつも精神状態がバラバラで来る私を、
ニコニコ迎えてくれ、
話をしっかり聞いてくれる主治医の先生には、
本当に感謝です。



続く・・・・☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
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どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
振り返りとして書いています。
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長い長い話になります。


書くのも、かなりの体力がと気力が必要でした・・・。



なかなかまとめきれてないところもあると思いますが、
温かい目で見てくれると嬉しいです。










前回の続きです。





8月、進級をどうするかの判断材料として、
WISCというテストを受け・・・・


ここから1か月後の9月、
検査結果が出ました。


初めに言っておきますが、
このテストは発達障害のあるなしを、
判断できるものではありません。

この結果が全てではないです。






結果は、病院で直接受け取ります。


392-1


もう慣れたと思っていたのですが、
待ち時間はそれなりに緊張しました(笑)



名前を呼ばれ、診察室へ。




392-2



393-3


392-4






(主治医の先生いわく・・・)
小学一年生のIQは、だいたい80~100。

70を下回ると、知的障害となるそうです。


発達ナビさんのこちらを参考に・・・・↓↓
https://h-navi.jp/column/article/35025940


・130以上 きわめて優秀
・120~129 優秀
・110~119 平均の上
・90~109 平均
・80~89 平均の下
・70~79 境界線級/ ボーダーライン
・70未満 知的障害



結果あーさんは、

言語性・・・IQ82
動作性・・・IQ100
言語理解・・・IQ82
知覚統合・・・IQ93
注意記憶・・・IQ85
処理速度・・・IQ122




いちお、
すべてにおいて、平均と言われている範囲内のIQ。

総合IQは、90でした。



392-5


しかし、
動作性と比べ、言語性が低い。


そして、『言語理解』『注意記憶』が平均の下で、低め。


それぞれ難しい言葉なので、
あーさんの弱い所、『言語理解』『注意記憶』について
ちょろっと説明しますと~

『言語理解』が弱いと・・・
・言葉を理解することが苦手
・言葉で表現することが苦手
・言葉を使って考えることが苦手

はい・・・その通りです(笑)



『注意記憶』が弱いと・・・
・言葉や数をすぐに覚えることが苦手   
・数の操作が苦手
・注意の集中や持続が困難

うんうん・・・当たってます(笑)




あ、一つ飛びぬけて高かった『処理速度』ですが、

『処理速度』が強いと・・・
・目で見たことをすぐに覚えることが得意
・形を正確にとらえることが得意
・物事を素早く処理することが得意
(主に視覚の力)

だそうです。

処理速度の速い子は、
「目で見たものを、行動に移すことが早い」
そうです。



そういえば以前、担任の先生が、
「あーさんは黒板をノートに写すことが、とても速いです。一番に終わることもあります。」
と言っていました。


なるほど!と納得。






あ、ついでに『知覚統合』は・・・

・目で見たものを理解する力
・動作で表現する力
・物事を空間的、総合的に処理する力

だそうです。





言語性検査の評価点は、

知識・・・9
類似・・・6
算数・・・8
単語・・・7
理解・・・6
数唱・・・7



動作性検査の評価点は、

完成・・・6
符号・・・15
配列・・・12
積木・・・10
組合・・・8
記号・・・13


という結果でした。



評価点の平均は、10点。





この結果は、見方がとっても難しいですね!

主治医の先生は、ざっとしか話しませんでしたので、


細かいところは、後から、
看護師さんから『何を目的としてるか』などは聞きました。




392-6




後はネットや本で調べました。



あーさんが高得点を取った『符号』は、
・指示に従う力、動作の機敏さ
・事務処理の速さと正確さ
・視覚的短期記憶

だそうです。






言語性・動作性のテスト内容には、
おそらく、
過去にやったことあるテストと、同じような問題もありましたが、

ここでそれを話すと、
これから受ける人が対策を練って、
良くないのかなーと思う・・・・なんとなく。
ってことで、内容はあーさんのあの、おおざっぱ報告で止めときます(笑)

(追記:後日読者の方からコメントで、
『テストの内容は話しちゃダメですよ~!結果の信用性がなくなります!』
と言われたので、やっぱり言わないのが正解なんですね!
セーフ!ありがとうございます!!)









この結果を見て、主治医の先生は、

「やっぱり!という感じだね!
項目によって凸凹が多いのは、こういう子たちの特徴だから。
知的障害はないですよ。
発育の遅れがない子でも、平均点より低めの子はいますから。
前より、実年齢と比べての、激しい遅れもなくなっている。
言語が苦手なだけで、今から少しずつ成長していくよ。
ここまで来れたんだから!
成長のスピードも、個性だよね~」

といつものようにニコニコ。



392-7




しかし、
ここで私は、あの決意を伝えねばなりませんでした。







続く・・・・☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
このお話は、すでに解決しているものです。
どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
振り返りとして書いています。
ご了承ください。





        
        
        




       
        
        
        
        
        
        
        
                          
                                
                                                                        
                                                                       
                                           

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前回の続きです。





進級をどうするか・・・は決まった。

しかし、念のため、判断材料として、
WISCのテストを受けることになりました。



・・・・というのも、
前回の発達外来の半年検診時に、すでに予約していたのです。

まぁ・・・受けても損にはならないですしね!


389-1


この時、主治医の先生は、あーさんが普通学級に残ると思っていました。


テスト当日は、
主治医の先生はおらず、
看護師さんと他の先生の対応だったので、
『支援学級行きになった』という話は、まだしませんでした。
(悩んで出した結論を、揺らがせたくなかったというのもあります。)









このテスト・・・「学習障害があるか調べますよ~」と言われただけで、
詳しく知らなかったのですが、

IQがわかるテストだそうです。




しかも、親の同席禁止ということで、



389-2


389-3


一時間ちょっとかかるテスト・・・・

最後まで集中できるのかな・・・という不安は少しありましたが、






389-4


寝てゆったり、待つこと一時間。




389-5





思ったより早めに終わって、出てきたあーさん。




389-6




結構、濃い内容だったっぽい。










少しでもテストの雰囲気を、ブログで紹介したい!
と思い、

あーさんに内容を聞いたのですが・・・・


389-7



389-8



389-9



389-10



389-11




す、すみません・・・・


あーさんから聞き出せたのは
ここまででした(笑)



ここから1か月後、
検査結果が出ました。





続く・・・・☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                    
                                
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前回の続きです。




前回の続きです。



終業式の日の出来事を、
私は、帰宅した父に相談。



面談時、先生から聞いた言葉、
お友達とのトラブル、
宿題のこと、
いろんなことが続き、
父も、頭を抱えていました。



386-1





私は、入学から今まで起きたことを思い出していきました。


386-2




全体への指示が聞き取れない・・・

すぐ泣いてしまう・・・

お友達とのトラブル時、弁解が出来ない・・・

作文や課題がみんなと同じように出来ず、
支援がない場合は、放置状態になってしまう・・・




このままあーさんを普通学級にいさせることは、
あーさんにとって辛い?


でも・・・・
あーさんは何も言わない(言えない)。


386-3


辛いのか・・・そうでないのか、
わからないのに、

私が支援学級を決めていいのだろうか・・・・。



でも、
少なくとも担任の先生は大変で・・・・

支援学級を勧めている。








私自身、

学校で、あーさんのことを指摘されるたび、
「迷惑かけてすみません」と謝って・・・・



386-4




場合によって、悔しいと感じるところは、
モヤモヤしてしまう。

(ここにすべては書きませんが、ちょこちょこ色々ありました・・・)



ここ(普通学級)が正解か、正解じゃないのか
誰にもわからない。



色んな人の意見には、
それぞれ正しいだろうと思えるところがある。


何かハプニングが起きるたびに、
悩む。


考えれば考えるほど、
自分以外の人の話に、耳を傾ければ傾けるほど、

もうどっちを選べばいいか、
わからなくなりました。



そして、
このままでは私の・・・頭と感情が追い付かないことを
正直に伝えました。




386-5

(発達障害ゆえの行動に、ごめんなさいという意味で・・・。
「作文が書けなくて・・・」とか「全体指示がやっぱり届きにくいですね」とか。
作文は毎日練習していますが、なかなか難しい。)


386-6



父の正直な思いは、普通学級だったと思います。


でも、私の話を黙って聞いて・・・




そして、

『わかった。
たぶんお前は支援学級の方が、気持ちが軽くなると思う。
直接向き合ってきたのも、見てきたのもお前だから、
お前が「支援学級」と思うなら、そうだろうと思う。
いいよ、支援学級にしよう!
あーさんものびのびできるよ!
どこにいても、あーさんはあーさん!
どこにいても、伸びると思う!』 


と言ってくれました。



386-7



この言葉が、
私の悩みを楽にしてくれました。




二人のこの話し合いで、
ほぼ決定は、『支援学級』となりましたが、
ずっと私の話しか聞いてなかった父が、

「やっぱり決定前に、先生から、直接話を聞いときたい」というので、

後日先生と話しました。
(そこで感じる温度もあるだろう・・・ということで。)



その時は、主に父と先生が話し、
特別支援学級の先生も同席。

私は一度聞いてるので、特に発言をせず。




内容は似たようなことでしたが、

「30人見てるんです」や「給食五分で食べてるんです」や、
先生が以前担当した(発達障害と思われる)子の話はなく、


主に支援学級のシステムについての、説明のような感じでした。




そして、
システムを聞き終わった父が、
「わかりました!じゃぁ支援学級で、手続き進めてください。」と言いました。




そして私たちは、

あーさんの、2年生からの
支援学級在籍を決めました。


(「9月末までに結論を」ってことでしたが、決めたのは7月末。
かなり早く決めてしまった。)





続く・・・・☆

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前回の続きです。



   

そして、少し経ち、
7月、終業式の日のこと・・・・。



きーさんを旦那の実家に預け、

たくさんの荷物と、
たくさんの宿題をもっているであろう、あーさんを
学校まで、お迎えに行きました。



383-1


案の定、
荷物山盛り。



(預けているきーさんのこともあったので)
すぐ帰るつもりだったのですが、

383-2



あーさんが荷物を置いて、
遊びに行ってしまったので、

待ってる間、先生とちょっと立ち話していました。




383-3


383-4



先生が、
『あ、お母さん。宿題は無理しなくていいですよ、あーさんは出来るところまでで・・・』
と言いました。



383-5





入学した頃、
先生から『宿題は無理しないでください』と言われていたのですが、

あーさんは、
宿題をやらなかったことは一度もありません。


学校に忘れてきたときは、
取りに行くほどでした。

それは、他のところで迷惑をかけている分、
家で努力できるところはさせよう!
甘えずに、みんなと同じことをやらせよう!
という思いからでした。



自分の発言に反省しつつ、


383-6



「大丈夫です、しっかりやらせます」
と言い、話を続けました。




そして、その会話で
童話暗記の宿題があることを
話してくれたのですが、




『毎年、全部暗記してくる子は、
クラスで4、5人なんですよ。
あーさんは、もう・・・やらなくてもいいですよ。



と、先生は言いました。




383-7



この時・・・・


私は、やる前に『やらなくていい』と言われたことで、
とても悔しい気持ちになりました。




でも・・・・

良かれと思って・・・の先生の発言を理解する頭と、

親としてモヤモヤする感情がいり混り・・・・




ちょっと待て・・・・

私は・・・・この発言に、

傷ついてもいいのか・・・・?



もしかして・・・・

「そういう子を普通学級に入れてるんだもの、当たり前だよね」

と思わなければならない・・・・?



と自問自答。





何と言いますか・・・

自分の感情に、自分でブレーキをかけている感じでした。



383-8






私の悔しさは、矛盾しているのだろうか・・・。




色んなことで迷惑をかけ、
普通学級に入れ、
融通してもらっている贅沢な立場はわかっています。



だけど・・・・やっぱり、
やる前から、「やらなくていい」は

出来れば、聞きたくなかったというのが本音。



「そんなことで傷つくくらいなら、最初から普通学級に入れるなよ」
という方もいるでしょう・・・・。


いや、傷ついてもいいけど、
口に出すな?表情に出すな?


いや、やっぱり、そんなことでいちいち傷つくな?



自分の抱いた感情の行き場がなく、
頭を漂う感情を、
頭と心で、必死に行き場を探していました。



6月に聞いた、先生の言葉もさらに混ざって、


本当にわけがわからなくなってしまいました。







あーさんは、
やる前からおそらく難しいだろう・・・ということはあります。


作文、自主的な発言、喧嘩の時の弁明・・・は、とても難しい。




でも、宿題は私が見ることができます。
(代わりにやるのではなく、やり方を教える・・・という意味の「見る」です。)


あーさんなら、
(私が補佐したら)全部宿題をやれるだろうと、信じていたし、

暗記だって、そもそも得意なのだから
やり方さえ教えれば、大丈夫と思っていました。


それを、
「きっと先生ならわかってくれている!」と思っていたから
ショックだったのかもしれません。



結局、
宿題は、すべて8月頭には終わり
童話も、すべて暗記しました。

(あーさんがどのように暗記したのかは、また別の機会に。)







続く・・・・☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
このお話は、すでに解決しているものです。
どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
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前回の続きです。




   
結局この話し合いでは、何も決まらず、    
   
進級に関しての最終判断は、
9月末までに・・・ということになりました。


この日、
私は、帰宅した父に、
この話し合いで、先生の本音(と思われる言葉)を聞いたことを、報告。



369-1



私は、
「先生は支援学級に行ってほしいんだと思う・・・たぶん。
やっぱり、手がかかるんだよ・・・あーさんは。」
と言いました。


行ってほしい・・・って言い方は、悪いかもしれませんね。

まるで先生が追いやるような書き方・・・。

ですが、その時感じた・・・本音を聞いた時の私の感情で、
実際に、上のような言い方をしました。





今思えば、良かれと思ってかもしれないと思う所もあるのですが、
その時は、冷静に捉えきれませんでした。





369-2





そして、

「先生に、そう(支援学級がいいって)思われているのに、
『いや、普通級で!』って・・・言える?
私は・・・言えない・・・・。」

と私がいうと、




父は、

「最終的に決めるのは、俺たち親なんだろ?
先生の意見はわかるけど、親の意見が優先だろ?
俺たちが、普通学級っていえば、普通学級になるんだよ?」

と言いました。




それはわかります。






あーさんの将来を決める決定・・・。

大事なことだし、
周りを気にして決めてはいけない。


でも、先生にも悪いな~と思ってしまう。



そもそも、あーさんにとっていいのは、
どっちなんだ。




私は、強くいたいし、
強くあるべきなのに・・・。


周りを気にかけている?

いや、過剰に反応しているだけだ。





今思えば、
私は自分を守りたいだけだったような気がします。




そんな自分の弱さに、
心から、嫌気がさしていました。




369-3





しかし・・・・


支援学級を進めた子が、
普通学級に残って、大変だったっていう
先生の実際の話を直接聞いて・・・・


それでも、「普通学級で!」って・・・・言えるだろうか。



私には、言えませんでした。




369-4





結局そこでは、どちらになるかの結論は
出ませんでしたが、

家庭内で、
支援学級について話をすることも増えていきました。






ちなみにこの直後・・・・


の出来事がありました。


先生の本音を聞いた後で・・・
自分の中で色々と先生に対し、申し訳なさがあった時期で・・・


そんなときの、想像していなかった先生の対応だったというのもあって、
頭が追い付かず・・・・の
「不信感」でした。
(不信感を抱いてはいけない・・・とのご意見は、すでにいただいております。
今ではなく、この時の感情としてとらえていただけると、ありがたいです。)


ここら辺、正直複雑でした。



続く・・・・☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
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最初、この話を聞いた私は、
今まで(様子見で)、
普通学級で過ごした日々の出来事を踏まえ、

支援学級があるなら、
支援学級がいいんじゃないか・・・と考えて始めていました。



しかし、直前の定期検診で
主治医の先生・・・言語訓練の先生に、

「(支援級があったとしても)絶対に普通学級がいい」と言われていたし、

主人や、主人の両親は、
(支援級があったことを知っても)普通学級を希望しました。



367-1



(この時点では、以前より、
あーさんが起こすパニックの回数もかなり減っており、
まだ、 のような、
揉め事が起きる前でした。)



現状(6月の時点では)、
学校から言われた、あーさんの問題は

①全体の指示が通りにくいこと
②ちょっとしたことで泣いてしまうこと
③給食を食べるのが遅いこと
でした。

私もここらへんはかなり気にするところでした。






しかし、①と③に関しては、
1年生ということもあって、他にもいる・・・とのことでした。

①に関しては、ふざけていて話を聞かない・・・・という子で、
しっかり前を向いているのに、
指示が入っていかないあーさんとはちょっと違いますが・・・。





実は、これらの①~③の問題も
発達外来の検診時に、主治医の先生に相談、報告していたのですが、


367-2


367-3

学校からの報告を、話しているだけのつもりでしたが、
その姿は先生には、焦っているように見えたようです。
いや・・・私自身・・・少し焦っていたと思います。



主治医の先生には、

「まだ一年生ですから。もうちょっと様子を見てもいいと思いますよ。」
と言われていました。








そして後日・・・・再び面談。




私は、今までいろんな人に言われた言葉や、
自分の考え、あーさんの様子なんかを思い出し、

モヤモヤした考えが頭を駆け巡った状態でしたが・・・



367-4




「まだ考え中ですが、主治医の先生も、
普通学級と言ってくれているし、
主人も、身内も、普通学級と言っているので・・・
普通学級在籍で、通級にしようかと考えています。」


と言いました。






しかし・・・・・・



先生は、
何も言わず、沈黙・・・。


367-5



・・・・・え?

と思いながら先生の言葉を待っていると、

先生の口から出たのは・・・



367-6





「私も30人・・・見てるんです。給食なんて・・・5分で食べてるんです。」の言葉。








私はその言葉に、


367-7


と、戸惑いを隠せずにいました。

(後日確認したら、給食を5分で食べているのは、
あーさんのせいではなく、クラス全員分の
連絡帳チェックや宿題の確認をするためそうです。
でも、このタイミングだと、
あーさんのせいという意味を疑ってしまう・・・・。)





そして先生は、
以前自分が担当した児童の話を始めました。

その子は、先生たちから見て、あれ?と思う子だったそうで、
話し合いの場を持ち、支援学級を進めたそうです。
その時、両親、祖父母共に、大きなショックを受けて、
それでも普通学級に・・・と言われ、結局普通学級に残ったのそうですが、
先生は、とっても大変だったそうです。



さらに先生は、

「コミュニケーションの部分が課題・・・ということですが、
支援学級在籍でも、
朝の会、体育や道徳などの教科、給食や掃除、帰りの会は、
普通学級で受けられます。
ということは、支援学級在籍でも十分ではないでしょうか?」

と言いました。





その話を聞いて、

あぁ・・・そうか・・・・

先生はあーさんに『支援学級』を進めてるんだ!とわかりました。



その時まで、私はその気持ちがわからなかった。


なぜなら、
先生は、とてもあーさんのことをよく見てくれていたし、

ことあるごとに謝る私に、
「おかあさん!大丈夫ですよ!謝らないでください!ゆっくり様子を見ましょう!」
と言ってくれたし、

「支援学級の方が・・・」ということを一言も言わなかったから。






今思うと、甘えすぎていたのかな?




正直、ショックではありました。



でも、きっと・・・

先生の思いは・・・・

きっと、単純に自分が見たくないというものではなく、

あーさんのためを思ってのことだろう・・・・

と、思うようにしました。



やっぱり他の子と違う・・・手がかかるあーさんの対応に
支援員の先生がなかなかつかない中、
無理をして徐々にいっぱいいっぱいになった・・・ということなのでしょう。





主治医の先生の「焦らないで」と、
担任の先生からの『支援学級』を促す言葉・・・・

この二つの矛盾する言葉が、
私の頭の中でグルグル回り・・・・



367-8




先生の言葉、
周りの意見、
あーさんの居心地、
私の気持ち

いろんな思いがめぐり・・・・


私は、
どんどん混乱してきました。





結局、
「これからどうするか」の判断は保留になり、
9月末までに、最終的に決めることになりました。


その判断材料として、
通っている療育園で、WISCという、知的障害があるかどうかのテストを
8月に受けることになりました。
(もう検査済み、この結果については後ほど・・・・)



続く・・・・☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
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今日から数日にわたって、
あーさんの進級問題について書かせていただきます。

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まず最初に、

あーさんの学校の支援制度について、
大きな行き違いがあったことをお話しさせていただきます。






 
                



時は6月・・・・

発達外来の半年に一度の検診を終え、
その報告と、今後の方針を先生とお話していたときのこと・・・・。



357-1






先生
「今後は・・・三つの選択肢があります。」






SAKURA
・・・・・・・・?





357-2







先生
普通学級
普通学級在籍で通級
支援学級在籍で通級
・・・この三つですね。』







・・・・・・ん?

あれ?
支援級ないんじゃなかった?






357-3





結果から言います・・・・




支援学級、ありました(笑)







私&あーさん父が支援級がないと思っていたのは、

教育委員会から、
『あーさんの行く学校には、支援級はない』
と言われたからでした。






しかし、実際はあった「支援学級」。





357-4



これが落ち着いていられるか~!!





そして、
またここで・・・・・・



衝撃の事実が!!!!




実は、
入学前の3月ぐらいまで、
学校側は、
「あーさんは支援級在籍の扱い」で動いていたそうです。


しかし、
入学直前、教育委員会から、
「あーさんは普通学級で・・・」と言われたそうです。


それで、先生は、
「あ、親御さんの希望で普通学級になったんだ」
と思ったそうです。





いや・・・・私たちですね・・・・


教育委員会が「支援級ない」って言ったから・・・・

『あ、じゃあ普通級で・・・・(しかないんでしょ?)』
と言ったのです。



357-5





入学後、
先生との話し合いを何度も持ちましたが、

先生が、
私たちのことを「普通級希望の親」と教育委員会から聞いていた?ため、
先生も、支援級の話をせず・・・・


                    
私たちも、
『支援級がない』と思っていたため、
支援級の話を出さなかった・・・・


それで、この行き違いが、
このまま継続されていたのです。




もうびっくりですよ。



間違いにもほどがある。




先生と、この行き違いに
驚きました。




357-6


いい大人が・・・
いつまでもグダグダ言ってしまい、
先生に切り替えを促されるダメな母。









私たちの住む地区の、教育委員会には、





でお話しした通り、
すごく・・・・すごーく!!!振り回されました。






怒りを通り越して、
もう・・・飽きれ。




この事実が分かった時、
電話して文句言ったる~!!!と、一瞬なったのですが・・・・


前回、「担当者が・・・不在・・・」とかで
逃げられまくったことを思い出し・・・・


静かに感情に蓋をしました。



357-7





でもこれで、

選択肢は増えた。



これは喜ばしいことでした。








あーさんの通う小学校のシステムでは、

支援級在籍でも、
時間を選んで普通学級に行けるそうです。

例えば・・・
登校、朝の会、休み時間、給食、帰りの会、下校、
みんなと一緒でも大丈夫そうな教科を、普通学級で受け・・・


苦手な教科だけ、
教室を出て、支援学級に行く・・・ということが出来るそうです。



(なので・・・・支援のクラスはあるが、
支援学級の子たちは授業の時しか支援クラスに来ないので、
使われておらず、
私は、人がいるのを見たことがなかった。
支援クラスがないと思っていた私たちは、
そのクラスは、通級のための教室だと思っていた。)



357-8


支援在籍って肩書は、
この子は支援が特に優先ですって、
優遇される?状態になる・・・・ということらしく・・・・


だから、
支援級在籍になったら、

普通級で受ける場合、
支援員は最優先して入ることになるそうです。

最初からその話を聞いていたら、違う判断だったかもしれない・・・
そんな気持ちが捨てきれませんでした。



私は、支援級がないと聞いていたので、
進級問題に関しては、
通級を選べばいいのか・・・・と単純に思っていたのですが、

支援級があったのです。



普通学級のみで支援なしという選択はないので、

厳密にいえば、
選択肢は二つ。



普通学級在籍で通級か、
支援学級在籍で通級か。



あ、ちなみに・・・

例え、1年の時に『支援級に行きたいです』と言い、
手続きをしても、
その一年の年は、在籍自体はもう変更がきかないので、

1年生は普通級在籍のまま、
(来年支援級に行く予定の生徒として)、出来る限りの支援を受ける。

2年になったら、
支援級在籍で通級となるそうです。






今度の3つの選択肢と、内容の説明をした先生は、

最後に、


357-9


「最終的に決めるのは、親御さんです。」


と言いました。








とりあえず、

「支援学級があったこと」


を父に報告して、話し合いをしなければ始まらない。


で、結局、
この日の話し合いは、ここまでで終了。



後日また時間を作ってもらうことになりました。



続く・・・・☆






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    
                                                    
このお話は、すでに解決しているものです。
どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
振り返りとして書いています。
ご了承ください。








進学問題に関して、
皆さんに誤った情報で発信してしまい、
本当に申し訳ないです。

小学校のことを書くのは、
もっと後にしておけば、こういう事態は防げましたね。

すみません・・・・。


あーさんの学校事情の内容には特に変わりありませんが、
支援員について、通級について、
の回は、

後から読んだ方が誤解しないように、
後ほど、補足として書き加えておきます。


なんかすっちゃかめっちゃかの書き方になって、
すみませんでした。










                            
                            
                         
                                        
                                        
                                        
                                            
                                               

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どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。
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今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。









ずっと先送りにしてきた
通級についての問題です。


学校によっては、
支援級も通級もある所がありますが・・・

あーさんの学校には、
支援学級というものがありません。



なので、
あーさんの学校内での選択肢は・・・・

普通学級か、通級か、です。


202-1


通級というのは、
国語と算数のみ、
違う学級に行って皆とは別に学習すること。

188-1


(で説明しています。)



あーさんの学校にも、
通級の子が、数人いるようです。


通級は、本来、
一学年というくぎりで、
途中からやっぱり通級・・・・というのが出来ません。




私たちは、
最初から通級になるのだろうと思い、

通級希望を申し出たのですが、



一年生のみ、
9月に一度、通級の変更ができるということを
説明され、



それもあって、

202-2


学校側から、最初は様子を見てはどうでしょうか?と勧められ、

あーさんは現在、
普通学級で授業を受けています。






現在は普通学級に在籍していますが、
9月までに、               
どうするのか(通級に行くのか、このまま普通級で行くのか)は、
夏休み明けまでに決めることになりました。                


現在、
パニックや授業中の姿勢は、
かなり安定してきているようで、
(後日、詳しく書きます)

今後、
課題になってくるのは、
学習の方。
(現在は思考の入っていない勉強なので、あーさんはついていけています。)


近々、発達外来の検診があるので、
判断材料として、
学習障害のがあるかのテストを受けさせてもらうように
お願いしようと思っています。


担任の先生も
『その方が私たちも判断しやすいので、ぜひ受けてください』
と言っていました。


とりあえず、
夏休み明けまでは、このまま普通学級にいること になります。                    
                    
                    
                    
                    
                                
        

↑の内容には、間違いがあったことが後日わかりました。
実際のことはこちら



を参考にしてください。









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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