の続きです。


カウンセリングを受けて、現実を突き付けられ・・・・・・・


落ち込むだけ落ち込んだら・・・・・・・・



後は上がるだけ!!(笑)











私たちはたくさん話し合って、

「悩んだって仕方ない!!この子のために今出来ることを精一杯やろう」
「この子に障害があろうが、なんであろうが、俺たちは親なんだからこの子に尽くそう」



そう決意。












悩んだって現状が変わるわけじゃない!!とにかく動くぞ!!!!



まずは、耳鼻科での聴力検査へ。

こちらの声掛けに反応しなさ過ぎだったので、聴力は疑っていた部分だったんですが・・・・・・
幸い聴覚に問題はなく、








ささやき声より小さい音も聞こえてます」と言われました(笑)




ってことは・・・・・・・・・・・


あーさん・・・・・・?


聞こえてるのに母を無視してたのかい?



・・・・・・・・・・・・・・(@ ̄Д ̄@;)









そして一刻も早く発達支援センターに通えるようにと動いたのですが・・・



近くにある発達支援センターや、評判のいいところは定員オーバーで入れず・・・・。





それでもこのままにしてはいけない・・・・


なにか動かねば!!!と、




調べまくり・・・・・・












なんとか、



近くの発達支援センターで「月に2回なら通えますよ」と言われ、




評判のいいところは「週一回やってるクラスなら余裕がありますよ」と言われ、









と即答(笑)





両方のセンターであーさんを見てもらうことになりました。



発達支援センター初日は、



プロの先生たちの目で見てもらい・・・・・


・母への執着がない。



・一人遊びばかりで周りと楽しさを共有しない。



・『ママー見てー!』がない。



・感情を表に出せない。



・物への執着がない。


を指摘されました。



一番心配だった言語に関しても、


「お母さんともっと遊びたい、周りと遊びたい、みんなを巻き込んで楽しくなりたい」
とか言う思いがないから、淡々と一人遊びする。
一人遊びには言葉は必要としないから言語力が伸びない。


と言われました。


言われて初めて分かったことばかり。


いちお良い点も見てもらいまして~


・集中力がある。・真面目。・決めたことは守る。(物の位置など)




うんうん・・・・なんかそんな感じ(笑)




私たち親子の課題は、


「とにかく一緒に楽しいことをする、一緒に遊ぶ」
でした。





基本的なところなんですが・・・・



あーさんは当時、私が遊びに加わるのを嫌がっていまして・・・・

















なかなか遊びに加わるタイミングが難しかった・・・・。









でもここではみんな一斉にママと遊ぶし、


ママたちも家事とかに縛られず子供とじっくり遊べるから、



あーさんも母を遊びに少しずつ入れてくれるようになりました。



周りをみるという行動もここで学ばせてもらったように思います。









へ続く。
















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