の続きです。




発達支援センターへ通い始めて二か月ほど経った頃・・・・


前に通っていた子供たちの姿が見えないことに気づいた母。




思い切って先生に、



 




と聞いてみた。





そしたら


 





と・・・・・。






・・・・・・・え?




 




 



 



と詰め寄りました(笑)





コースの移動は先生が、
たくさんの療育が必要だと感じた子にだけ声をかけていたそうで・・・・


「あーさんは言葉だけですし、このセンターでは重度ではない方なので声はかけませんでした」

と言われました。




しかも我が家は、
3月に沖縄に引っ越すことが決まっていて。



この時・・・・11月。


「引っ越しも近いし、通えても3か月程度だし・・・」ってことにも先生は気を使っていたそうです。




だ~け~ど~!!!!!


 



引っ越し前だろうが、
少ししか通えなかろうが、



通うし!!!ヽ(`Д´)ノ







『通わせてください!!』と先生に懇願(笑)



空きもあったため先生から

「あーさんは最近ママとのつながりも濃くなってきましたし、
そろそろ離すのもいい刺激になりそうですね」

と受け入れをオッケーしてくれました。







詳しい説明を聞くと、



どうも・・・・
この週二回のセンターに通うには福祉サービス受給者証ってのがいるらしい。
※今まで通っていた週1コースは受給者証はいりませんでした。


 


「・・・・・・受給者証をもらってからやっと週二回の療育に通えるんです。
皆さんだいたいこの手続きに早くても1カ月はかかってて・・・・
通えるのは本当に少しかもしれません。それでも大丈夫ですか?」




と言われ・・・・・


 


と気合を入れた母は、



翌日から、行動開始!!


 



ここから↓↓の流れは文章のみで!!
(読みにくかったらごめんなさい・・・・)




まず!!
役場に医師の診断書用紙を貰いに行き、

その足で言語訓練をやっている耳鼻科へ。



『お願いします!!先生、早めに診断書書いてください!!』
と先生を焦らせました(笑)



先生が理解ある方で、
「おっけー!2日後までに書いとくよー!」

と言われ、

2日後には診断書ゲット!!






病院でもらった診断書を持ってそのまま役場に行き、

『申込用紙の記入に不備がないように、
今ここでで記入するので直接見て確認してもらっていいですか?』

とぐいぐいお願い(笑)





そして記入を終え、

役場の家庭訪問の日と、
他の発達支援センターの面談の日を決めるというので、

『それって同じ日に同時にできませんか?別だと二度手間なので・・・
一緒に来れる日ありませんか?
引っ越し前に一日でも療育に多く通いたいんです!!』

と強引なお願い(笑)



運のいいことに同時面談が実現し、
1週間後に家庭訪問と面談を一度に終わらせました。


その時、
役場の方と支援センターの職員の方に、
なるべく早く手続きが終わるようにお願いしました(笑)


なんてあつかましい母・・・・・(笑)


 









みなさん一人一人の協力もあって、
先生に通いたいと話してから2週間後に無事受給者証が届きました。


受給者証を先生に渡しに行くと、



 





と驚かれ、


しかも、



 


と真剣に聞かれました(^▽^;)





裏の手なんて使ってないですよ!?

マネー的なものも渡してませんし!!!(((゜д゜;)))



コツは・・・・

恥を捨ててぐいぐい行くことでしょうか(笑)






こんな感じに、
みなさんの協力のおかげで、

1カ月もかからず、
週二回の母子別々コースに行けることになりました。




この時12月。
結果的には引っ越しまでの間、

3か月半がっつり療育することができました☆





へ続く・・・・☆










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