どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。

↓↓
    


かなり前から起きていたことを、描き溜めていたので、
長い長い話になります。


書くのも、かなりの体力がと気力が必要でした・・・。



なかなかまとめきれてないところもあると思いますが、
温かい目で見てくれると嬉しいです。
















前回の続きです。





ダラダラダラダラと続きました「進級問題」。

お付き合いいただいた方、
本当にありがとうございました。


400-1







最後に・・・ってなんか大げさだけど、
書けなかったことを書きたいと思います。


もしよろしければ、
もう少しお付き合いください。






今回のことは、夏ごろから時間をかけて、
徐々に・・・徐々に・・・動いていました。



ブログで書こうと思っていたので、
何かあるたびに、出来事やその時の感情をメモしていました。



400-2








そろそろ書こう!ってなった時・・・・


最初に迷ったのは、どう書くか。



最後には結局、
「支援学級行き」で、決着はついている。




時間が過ぎ去ったことで、
その時のことを今振り返っても、当時の感情とは違う。



メモを見ながら、
これをすべて書くか・・・・結論だけを書くか・・・・

本当に迷いました。




400-3






でも・・・・・・


400-4




実際に進級問題に直面して、
その時、

何があったか・・・

どう感じたか・・・

どう動いたか・・・



私なら結論だけより、
それを知りたいと思う。





考えた結果、

(とらえ方は読者の方に任せ)
当時の感情を、そのまま書くことにしました。










初めての小学生。

初めての進級問題。

何もわからなかった私は、
進級の判断に備えて、
色んな人にアドバイスをもらいました。

知り合いの経験者の話も聞きました。



400-5




とにかくたくさんの考え方を頭に叩き込んで、
そこから判断しようと思いました。


そして、
何をおいても医者の判断が一番と考えていました。



そのため、
医師からも、教育委員会からも、就学前相談でも、
「普通学級」と言われたことで、

自分の考えが「普通学級」に凝り固まってしまいました。


400-6




しかし、
実際、進級問題に直面したとき、


医師の「普通学級」という判断と真逆の、

「支援学級」を担任から勧められ・・・・


迷いをなくそうと、
周りの意見を聞けば聞くほど、
もうどうしていいかわからなくなりました。


400-7


↑もちろん自業自得の結果


さらにその迷いの中で、

自分の本当の思いが消えてしまい、
判断が出来なくなっていました。



そのことが、
私が今回やってしまった、最大の間違いだったと思います。 
(リサーチ不足も最大の間違い)




もちろん初めてのことですから、

いろんな人に考えを聞きたい!
やっぱり医者に聞くのが一番!

というのはありますよね。


わからないんですから。





でも・・・・
人の意見は、ほどほどに・・・・
「そうかそうか~参考にしてみるか」程度に、


そして、医者の意見は、
あくまで発達障害のレベルや、知的障害があるかないかの
医学的方面からのアドバイスというのにとどめておき、


最後には、「自分がどうしたいか」だと思います。




だから、

進級問題・・・・
今のところ何とか乗り越えた(?)と思われる私から、

偉そうかもしれませんが、
これから進級を控えていて、迷ってる方に、
言えることは、

すみません・・・
マジで偉そうで・・・・







「自分が子供のためにどうしたいのかを大切に」


「子供(と自分)が笑顔になれる道を一番に考える」


「周りの意見に流されない」


です。





例えば・・・・
身内の方とかにこう・・・
「こうしたほうがいいよ(しないほうがいいよ)」
と言ってくる人がいたとして・・・・
(いますよね、たぶんw)

400-8




それを気にして
その人の言うとおりにしても、

また別の意見を持つ、
良かれと思って・・・の人が出てきて、
「えー!なんでそうしたの!?」と言ってきます(笑)



400-9


そして、最初に言った人は、
この別の意見を持つ人からは守ってくれません(笑)



『絶対に、誰にも何も言われない判断』
なんて、ないですから。



どうせ言われるなら、
人の考えではなく、自分の考えで決めたことで、
言われたほうが、決意は揺らがないですもんね。





経験者の意見、周りの助言、主治医の診断は、
あくまで参考であって、

決めるのは、我が子のことを一番わかっている親御さんです。



親御さんが悩んで悩んで、苦しみながら決めたことには、

本来なら、
他人は何も言えないはずですから。


少なくても私は、
そう思います。

        
        
        

        
「それは違う」「間違ってる」
そう言う方の言うとおりにすれば、
正解というわけではないし、

その人の言われたとおりにして、
あーさんの進路の方向や、自分の考え方や価値観を曲げても、


何かあった時に、
その人に、言った通りにしたのに〜!責任取って~!とは言えませんからね。
(もちろん言いませんけど。)


それぞれの家庭、それぞれの選択です。



それに・・・・・

今選んだ道が、
正解だったか、正解じゃなかったか、
それがわかるのは、ずーっと後だと思います。



今信じることを、今出来ることを、選択する。


結局それしかないと思います。






それでも言う人は・・・・いますけどね。


まぁ、そこは・・・世の中いろんな人がいる・・・・とあきらめましょう・・・(笑) 

          
        
        
特に身内は・・・・ね・・・・
「ほっといて!」って言えませんからね。。。。。        


        
        
        
        




        
        
        
        
        
       
現在あーさんは、

来年支援学級に行く児童として、
週数回、算数と国語の時間に、
慣らしのために、支援学級へ通級しています。


最初は、

いきなりいつもの教室を出て、
一人だけ支援学級・・・・
       
本人がどう思うか心配だったのですが、
そこは、さすがあーさんで(笑)



どこでも、誰でも、
ちゃ~ら~♪へっちゃら~♪っ子!!




400-10





「すごく楽しい!普通の教室より、こっち(支援学級)がいい!」
と言ってくれています。



その言葉を聞くと、
あぁ・・・とりあえず良かった・・・と思います。




とりあえず、
これで進級問題はひとまず終わりにしたいと思います。


はー・・・・やっと終わった(笑)



        
        
       
この内容が少しでも誰かのお役に立てれば、
嬉しいなと思います。




最後まで読んでくれてありがとうございました。





あーさんの支援学級の詳しい様子などは、
また別の機会に。






    
    
    
    
    
   
        
        




       
        
        
        
        
        
        
        
                          
                                
                                                                        
                                                                       
                                           

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