どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。

↓↓
    

   
かなり前から起きていたことを、描き溜めていたので、
長い長い話になります。


書くのも、かなりの体力がと気力が必要でした・・・。



なかなかまとめきれてないところもあると思いますが、
温かい目で見てくれると嬉しいです。










前回の続きです。





8月、進級をどうするかの判断材料として、
WISCというテストを受け・・・・


ここから1か月後の9月、
検査結果が出ました。


初めに言っておきますが、
このテストは発達障害のあるなしを、
判断できるものではありません。

この結果が全てではないです。






結果は、病院で直接受け取ります。


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もう慣れたと思っていたのですが、
待ち時間はそれなりに緊張しました(笑)



名前を呼ばれ、診察室へ。




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(主治医の先生いわく・・・)
小学一年生のIQは、だいたい80~100。

70を下回ると、知的障害となるそうです。


発達ナビさんのこちらを参考に・・・・↓↓
https://h-navi.jp/column/article/35025940


・130以上 きわめて優秀
・120~129 優秀
・110~119 平均の上
・90~109 平均
・80~89 平均の下
・70~79 境界線級/ ボーダーライン
・70未満 知的障害



結果あーさんは、

言語性・・・IQ82
動作性・・・IQ100
言語理解・・・IQ82
知覚統合・・・IQ93
注意記憶・・・IQ85
処理速度・・・IQ122




いちお、
すべてにおいて、平均と言われている範囲内のIQ。

総合IQは、90でした。



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しかし、
動作性と比べ、言語性が低い。


そして、『言語理解』『注意記憶』が平均の下で、低め。


それぞれ難しい言葉なので、
あーさんの弱い所、『言語理解』『注意記憶』について
ちょろっと説明しますと~

『言語理解』が弱いと・・・
・言葉を理解することが苦手
・言葉で表現することが苦手
・言葉を使って考えることが苦手

はい・・・その通りです(笑)



『注意記憶』が弱いと・・・
・言葉や数をすぐに覚えることが苦手   
・数の操作が苦手
・注意の集中や持続が困難

うんうん・・・当たってます(笑)




あ、一つ飛びぬけて高かった『処理速度』ですが、

『処理速度』が強いと・・・
・目で見たことをすぐに覚えることが得意
・形を正確にとらえることが得意
・物事を素早く処理することが得意
(主に視覚の力)

だそうです。

処理速度の速い子は、
「目で見たものを、行動に移すことが早い」
そうです。



そういえば以前、担任の先生が、
「あーさんは黒板をノートに写すことが、とても速いです。一番に終わることもあります。」
と言っていました。


なるほど!と納得。






あ、ついでに『知覚統合』は・・・

・目で見たものを理解する力
・動作で表現する力
・物事を空間的、総合的に処理する力

だそうです。





言語性検査の評価点は、

知識・・・9
類似・・・6
算数・・・8
単語・・・7
理解・・・6
数唱・・・7



動作性検査の評価点は、

完成・・・6
符号・・・15
配列・・・12
積木・・・10
組合・・・8
記号・・・13


という結果でした。



評価点の平均は、10点。





この結果は、見方がとっても難しいですね!

主治医の先生は、ざっとしか話しませんでしたので、


細かいところは、後から、
看護師さんから『何を目的としてるか』などは聞きました。




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後はネットや本で調べました。



あーさんが高得点を取った『符号』は、
・指示に従う力、動作の機敏さ
・事務処理の速さと正確さ
・視覚的短期記憶

だそうです。






言語性・動作性のテスト内容には、
おそらく、
過去にやったことあるテストと、同じような問題もありましたが、

ここでそれを話すと、
これから受ける人が対策を練って、
良くないのかなーと思う・・・・なんとなく。
ってことで、内容はあーさんのあの、おおざっぱ報告で止めときます(笑)

(追記:後日読者の方からコメントで、
『テストの内容は話しちゃダメですよ~!結果の信用性がなくなります!』
と言われたので、やっぱり言わないのが正解なんですね!
セーフ!ありがとうございます!!)









この結果を見て、主治医の先生は、

「やっぱり!という感じだね!
項目によって凸凹が多いのは、こういう子たちの特徴だから。
知的障害はないですよ。
発育の遅れがない子でも、平均点より低めの子はいますから。
前より、実年齢と比べての、激しい遅れもなくなっている。
言語が苦手なだけで、今から少しずつ成長していくよ。
ここまで来れたんだから!
成長のスピードも、個性だよね~」

といつものようにニコニコ。



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しかし、
ここで私は、あの決意を伝えねばなりませんでした。







続く・・・・☆

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このお話は、すでに解決しているものです。
どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
振り返りとして書いています。
ご了承ください。





        
        
        




       
        
        
        
        
        
        
        
                          
                                
                                                                        
                                                                       
                                           

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