どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。

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かなり前から起きていたことを、描き溜めていたので、
長い長い話になります。


書くのも、かなりの体力がと気力が必要でした・・・。



なかなかまとめきれてないところもあると思いますが、
温かい目で見てくれると嬉しいです。











前回の続きです。




最初、この話を聞いた私は、
今まで(様子見で)、
普通学級で過ごした日々の出来事を踏まえ、

支援学級があるなら、
支援学級がいいんじゃないか・・・と考えて始めていました。



しかし、直前の定期検診で
主治医の先生・・・言語訓練の先生に、

「(支援級があったとしても)絶対に普通学級がいい」と言われていたし、

主人や、主人の両親は、
(支援級があったことを知っても)普通学級を希望しました。



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(この時点では、以前より、
あーさんが起こすパニックの回数もかなり減っており、
まだ、 のような、
揉め事が起きる前でした。)



現状(6月の時点では)、
学校から言われた、あーさんの問題は

①全体の指示が通りにくいこと
②ちょっとしたことで泣いてしまうこと
③給食を食べるのが遅いこと
でした。

私もここらへんはかなり気にするところでした。






しかし、①と③に関しては、
1年生ということもあって、他にもいる・・・とのことでした。

①に関しては、ふざけていて話を聞かない・・・・という子で、
しっかり前を向いているのに、
指示が入っていかないあーさんとはちょっと違いますが・・・。





実は、これらの①~③の問題も
発達外来の検診時に、主治医の先生に相談、報告していたのですが、


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学校からの報告を、話しているだけのつもりでしたが、
その姿は先生には、焦っているように見えたようです。
いや・・・私自身・・・少し焦っていたと思います。



主治医の先生には、

「まだ一年生ですから。もうちょっと様子を見てもいいと思いますよ。」
と言われていました。








そして後日・・・・再び面談。




私は、今までいろんな人に言われた言葉や、
自分の考え、あーさんの様子なんかを思い出し、

モヤモヤした考えが頭を駆け巡った状態でしたが・・・



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「まだ考え中ですが、主治医の先生も、
普通学級と言ってくれているし、
主人も、身内も、普通学級と言っているので・・・
普通学級在籍で、通級にしようかと考えています。」


と言いました。






しかし・・・・・・



先生は、
何も言わず、沈黙・・・。


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・・・・・え?

と思いながら先生の言葉を待っていると、

先生の口から出たのは・・・



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「私も30人・・・見てるんです。給食なんて・・・5分で食べてるんです。」の言葉。








私はその言葉に、


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と、戸惑いを隠せずにいました。

(後日確認したら、給食を5分で食べているのは、
あーさんのせいではなく、クラス全員分の
連絡帳チェックや宿題の確認をするためそうです。
でも、このタイミングだと、
あーさんのせいという意味を疑ってしまう・・・・。)





そして先生は、
以前自分が担当した児童の話を始めました。

その子は、先生たちから見て、あれ?と思う子だったそうで、
話し合いの場を持ち、支援学級を進めたそうです。
その時、両親、祖父母共に、大きなショックを受けて、
それでも普通学級に・・・と言われ、結局普通学級に残ったのそうですが、
先生は、とっても大変だったそうです。



さらに先生は、

「コミュニケーションの部分が課題・・・ということですが、
支援学級在籍でも、
朝の会、体育や道徳などの教科、給食や掃除、帰りの会は、
普通学級で受けられます。
ということは、支援学級在籍でも十分ではないでしょうか?」

と言いました。





その話を聞いて、

あぁ・・・そうか・・・・

先生はあーさんに『支援学級』を進めてるんだ!とわかりました。



その時まで、私はその気持ちがわからなかった。


なぜなら、
先生は、とてもあーさんのことをよく見てくれていたし、

ことあるごとに謝る私に、
「おかあさん!大丈夫ですよ!謝らないでください!ゆっくり様子を見ましょう!」
と言ってくれたし、

「支援学級の方が・・・」ということを一言も言わなかったから。






今思うと、甘えすぎていたのかな?




正直、ショックではありました。



でも、きっと・・・

先生の思いは・・・・

きっと、単純に自分が見たくないというものではなく、

あーさんのためを思ってのことだろう・・・・

と、思うようにしました。



やっぱり他の子と違う・・・手がかかるあーさんの対応に
支援員の先生がなかなかつかない中、
無理をして徐々にいっぱいいっぱいになった・・・ということなのでしょう。





主治医の先生の「焦らないで」と、
担任の先生からの『支援学級』を促す言葉・・・・

この二つの矛盾する言葉が、
私の頭の中でグルグル回り・・・・



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先生の言葉、
周りの意見、
あーさんの居心地、
私の気持ち

いろんな思いがめぐり・・・・


私は、
どんどん混乱してきました。





結局、
「これからどうするか」の判断は保留になり、
9月末までに、最終的に決めることになりました。


その判断材料として、
通っている療育園で、WISCという、知的障害があるかどうかのテストを
8月に受けることになりました。
(もう検査済み、この結果については後ほど・・・・)



続く・・・・☆

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このお話は、すでに解決しているものです。
どちらにいくかも、すでに決定し、手続きも終わっています。
振り返りとして書いています。
ご了承ください。







        
        
        




       
        
        
        
        
        
        
        
                          
                                
                                                                        
                                                                       
                                           

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