どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。
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今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。









あーさんの小学校での問題・・・

最後に・・・
まとめとして、したかった話をします。




少し前のことに、さかのぼります。

あーさんの、
小学校入学前に行われた、
新入生オリエンテーション。→ 


そこでは、
これから小学校に向けてどんな準備をするのかや、
学校の教育方針の話があった後・・・

オリエンテーションの回では書きませんでしたが、
実は・・・
養護教員の先生のお話がありました。



養護教員の先生はこんな話をしました。





「子供たちによく話すお話ですので、
いつも話すように説明しますね。

この絵をみてください。

203-1


この子たちが一緒に山登りをしまーす。

この絵の子たちに何か違いがあるのわかりますか?

服の色とか以外ですよ~

実はこの子たち、
後姿を見ると~

203-2

一人は荷物を持っています。

一人は何も持っていません。

この子たちが、
一緒に山登りをスタートしたら、
どっちが先に頂上に着くかな?


・・・・この子(荷物を持ってない子)だよね~

もう一人のこの子は、
荷物を持っているから重たくて、
同じスピードでは歩けないよね?

こんな風に・・・
見た目ではわからないけど、

お勉強や生活の中での作業・・・
いろんなことが、
みんなと同じように出来ない子には、
抱えてるものがあるんだよ。


だからゆっくり。

でもゆっくりでもいいんだよ。


荷物を持っている子は、
みんなで助けてあげようね~

・・・・と、そんな風に話をしています。」







思わず、

203-3


と叫びそうになりました。



そして、
話が終わり、解散し始めた時・・・

養護教員の先生が来てくれ、
の流れになりました。

ta63-3

ta63-4



あーさんの小学校は、
ほぼ全員が幼稚園からそのまま持ち上がりなので、
みんな保護者は顔見知り。

この説明会で、
私は隣の市から来たことも、皆さんに話していたので、
私はおそらく元々目立っていたでしょう。(あれ?見かけない人・・・あ、引っ越してきたんだ・・・という意味で・・・)

そして、
養護教員の先生といろいろ話す姿で、
おそらく皆さんにはなんとなくわかってしまったでしょう。




そして帰るとき、
私は何人かのお母さんに
声をかけられました。

203-4



『あーさんのお母さんですよねー?うちの子から聞きました。
仲良くしてくださいね。これからよろしくお願いします!』

(あーさんは付属の幼稚園を週一で体験入園していたので、
その時のことをお子さんから聞いていたと思われます。)



その時、私は、
「うちの子が・・・実は・・・で・・・迷惑かけます!」

と(あーさんの事情)言ってしまいそうになりましたが、


初対面でいきなりこんな話・・・
というかカミングアウト?空気が重くなる・・・・

と思い、            

とりあえずやんわりお詫びすると、

203-5


『こういうのはお互い様ですから!』と言ってもらえ、

今までの緊張が解けていきました。




この話、 
学校シリーズの最初にすべきかな~と思ったのですが、 
いろんな思いもあったので、 
まとめに書こうと後回しにしていました。 

新入生オリエンテーションの回に書かなかったのは、 
この話をしておいて、 
実は入学したら話が全然違った! 
・・・となったらどうしよう・・・皆さんに申し訳ない・・・ 
というビビりからです(笑) 






私が、
あーさん小学校入学から今までやってきた対応は、
この小学校の教育方針&周りの人のおかげで成り立っています。

『あーさんのことをみんなに話して、理解してもらいましょう』
といってくれた先生・・・。



度々声をかけてくれる保護者の方々。



あーさんに優しくしてくれ、
助けてくれるクラスメイトの子どもたち。 
(本当に親切でやさしいんです!!後日また書きます!!)



みんなのおかげで、
なんとかこの流れになりました。



違う学校に行っていたら・・・・
また違う結果になっていたかもしれません。


あーさんの発達障害が、

病院の先生、教育委員会の先生、地区を担当する言語の先生・・・
そして、小学校の先生方に、
普通学級で支障ないというレベルと判断されたので、
今の小学校、今の普通学級に進むことが出来ました。


しかし、

色んな先生の審査に1つでも引っかかっていたり・・・
あーさんの特性が、
授業をたびたび中断するようなものであったり・・・
あーさんがこの環境では辛いのでは?と思ったら、
支援学級のある学校に行っていたと思います。





私が実際、
あーさんの小学校入学で思ったのは、
やはり親だけではどうにもできないということ・・・・・ 。


我が子の発達障害が、
どのレベルなのか・・・

支援学級?通級?普通学級?
それとも、支援学校?


ずっと一緒にいるからこそ、
私ではなく、
第三者に見てもらいたい。

プロの先生方(お医者さん含む)に
判断してもらい、
指示を仰ぎたい。




通級判断や学習方法も
決めきれないところは経験豊富な先生に頼ります。

学校であーさんがパニックになり、泣いてしまったら、
先生、子どもたちに迷惑をかけてしまいます。



申し訳ない・・・・と思っても、
周りの助けは不可欠でした。


今、子どもの進学で、迷ってる方・・・

支援学校か・・・・
支援学級か・・・・
普通学級か・・・・

決めきれませんよね。


可能性も信じたい・・・・

でも、普通学級にして周りに迷惑をかけたくない・・・・


わかります。

痛いほどわかります。。。


私も迷って・・・相談して・・・また迷って・・・相談して・・・
を繰り返しました。





あーさんを含め、
発達障害を持つ子が、
事情を話して、理解してもらって、
気を使うことなく 、
受け入れてもらえる社会が・・・・

あればいいのに・・・・


現実はやっぱり厳しいのかな・・・・

やっぱり所詮はきれいごとに聞こえちゃうのかな・・・・


でも、いつか・・・・
いつかそうなればいいな・・・・
と私は(個人的に)そう思います。            
            
            
            

最後に・・・

こんな私のブログを読んで、
あーさんの学校問題に対して
たくさんの意見を下さった皆様、
ありがとうございました。

私の考え方や、
療育方針で、不快な思いをさせた方々・・・          
本当に申し訳ありませんでした。

皆様の意見は真摯に受け止め、
これからの療育の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。


SAKURA            
            
           
           








        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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