どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。



いつも温かいメッセージをくれる皆様。

本当にありがとうございます。


「参考になります!」
「頑張ってください!」
のありがたいお言葉♡


皆様に本当に支えられています。




心から感謝致します♡





本日の記事です。
↓↓    
   

 
 
 

 

 









 

           





今から話す話は、
我が家はこうした・・・って話。

私が書いているのは、現状・・・・。

今から進学をする
発達障害の子を育てる親御さんの・・・
少しでも参考になれば・・・という思いから書いています。



いろいろ意見もあると思いますが、
温かい目で見てくれたら嬉しいです。


よろしくお願いします。






あーさんの学校生活の課題は、




全体への指示が通らないこと。




例えば・・・・



先生が、


191-1



「次の授業の教科書を、机の上に出してくださいね~」
と、児童全員に対して指示していても・・・・



あーさんは、
自分に言っていると思っていないので、


授業が始まったとき、


191-2



教科書が机の上になかったり・・・






191-3


「30ページを開いてください」
と言われているのに、



191-4



マイワールドにどっぷりつかり、
違うことを考えていたりして、

聞き取れません。

        
        
        
対策としては、  

先生の配慮で、
一番前、ど真ん中の席にしてもらい、

先生からあーさんの机の様子がすぐ確認できるので、
直接先生が声をかけたりしてくれています。


191-5

先生に負担かけてしまい、
本当に申し訳ない・・・・。




支援の先生もなるべく来てくれているそうで、
付いてくれます。


あーさんの場合、
読みや書き取り、
学習の作業?自体は、他の子より早いそうなので、

支援の内容は、教えるというよりは・・・
主に、気付かせるということ。





「黒板をうつして~」という
先生の言葉は届いていないけど、

黒板を見たら勝手に書くあーさん。


先生の行動?を見て動いてる感じです。


191-6






なので、
先生の行動を伴わない指示、

『書き終わったらお片付けして~』などの

口頭だけの指示は聞き取れない。







そんな時に、
支援員さんに助けてもらいます。


『終わったらお片付けよ~』と
先生の言ったことを繰り返してもらうというよりは、
気付かせてもらう。



191-7-1





ほら、先生何か言ってたよ!
なんて言ってた?
周りの子見てごらん?


と、あーさんに
『先生の話を聞くことの大切さ』
『わからなかったら周りを見る』
ということを身につけてもらうような感じです。





これが今、
授業中取り組んでいる主な課題です。




本当に、
学校側にめんどくさいことを頼んでいることは、
重々承知してます。



発達障害の子あるあるかもしれませんが、

「ちゃんと話を聞いてない」じゃなく・・・

わざとじゃなく・・・

やれといわれて、
出来ないのはその子が悪いんじゃない。

しつけが悪いんじゃない。


『先生の話を耳で聞き、理解する』・・・これがすごくすごく難しいんです。


出来ないのは、

その子の生まれつき持った特性というか・・・・

これが、
なかなか理解されにくいところですね。













                
・・・・続くYO!!
                        
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                            

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