どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。
↓↓

あーさんの学校生活についての
続きです。









貴重な道徳のお時間を、
あーさんのことを説明するのに使ってくれた先生。




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この時間、
子どもたちも自分たちで意見を出したりしながら、
真剣に聞いてくれていたそうです。



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この日の夕方、
先生が様子を電話で報告してくれました。



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そして、その翌日から・・・・
子どもたちにある変化が・・・。
       


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あーさんにこまめに声をかけてくれたり、



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トイレに誘ってくれたりするようになったそうです。

(あーさんは、言わなきゃ水分を取らないし、1人だとなかなかトイレに行かず、ギリギリまで我慢してしまいます。)



そして、

あーさんがパニックを起こしたときは、


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とても優しい対応をしてくれたそうです。




先生があーさんのことを話した数日後、
あーさんを学校に迎えに行くと・・・・


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と、たくさんの女の子が声をかけてくれました。



本当にありがたくて・・・・


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とお礼を言いました。



ありがたい・・・・

みんな優しくて・・・

本当にありがたい・・・。



先生が言うには、
周りに何か言われてパニックになる回数は
かなり減ったそうです。



予期せぬ事態が起きた時に、
パニックになるのは相変わらずですが・・・・

今回、話をしたことで、
あーさんのパニックに対して、
周りの子が過剰な、反応をすることはなくなったとのこと。

それは本当にありがたいことです。



今回の記事に、
『別に話す必要ないのでは?』という意見をたくさんいただきました・・・・。

それもわかります。 

特別扱いしてくださいって言ってるようなものですよね。





       
でも単純に考えて、

私は子供たちから『なんであーさんはこうなの?』
という疑問が出た時点で、

説明すべきと思いました。
(先生も説明せずにいつまでも誤魔化せないですし・・・・)
       

田舎の学校なので、
今のクラスの子たちが、
ずーっと中学生まで一緒なんです。


今、みんなにわかってもらった方がいいんじゃ・・・・
と思い、夫婦二人で決めました。         




あーさんのような子は普通学級にいるべきではない・・・

私のような親は、迷惑極まりない・・・

と思われる方もいるでしょう。



それも、わかります。

でも、一年間は様子を見る期間だということを
わかってもらえたら、ありがたいです。



       

うちはこういう風に動いた・・・ってことで、
一つのパターンとして読んでもらえたらいいかなぁ・・・・と思ってます。



ご指摘は、
ありがたく読ませていただきます。


ありがとうございます。





長くなりましたが、
こんな感じで『あーさんのことをみんなに話す』という
課題は、
先生とクラスのみんなのおかげで、
とりあえず・・・?クリアしたわけであります。



しかし・・・・

あーさんの問題点、課題点・・・



まだあるんですわ~(笑)


『あーさんに支援員付くんじゃなかったの?』と質問も
いただいています。

そうなんです。

色々ありまして・・・
そこら辺のことも
また、少しずつ記事にしていきたいと思います。





最後まで読んでくれて、ありがとうございました。







        
                
        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                     

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