どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。


本日の記事です。
↓↓

あーさんの学校生活についての
続きです。








あーさんの学校でのパニックが、
目立つようになったことで・・・



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『みんなにあーさんのことを説明しよう!』

と思った先生が、




『みんなが理解しやすい言葉で・・・
みんながあーさんを差別しない・・・
どう言ったらいいのか・・・
そういう説明が思いつかないんです。』


と私に、相談してくれました。




確かに・・・・

6、7歳の子たちに・・・
差別しないように説明するって難しいですよね。


子供たちは純粋だから、
きっとはじめが肝心だと思う・・・・。



はじめに聞いた説明が・・・・

価値観につながるかも・・・・。




そう思うと、
子供を預かっている先生が、
軽率なことは言えないですよね。



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先生が、
真剣に考え・・・慎重になってくれたからこその
迷いだったと思います。




そう思って浮かんだのは・・・・


「みんなが小さいときに経験した、イヤイヤ期・・・・
あーさんはそれが、今来てる。
みんなより、遅れて来ているから目立つ。
だからよく泣くし、言ってることも理解できない。

・・・・・・ってのはどうでしょう?」



これは、療育の先生から以前言われた言葉でした。




ta181-3




先生は、
『それ、いいですね!』と言ってくださり、

翌日の道徳の時間を、
あーさんのことを話す時間にあててくださいました。



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そして、
小学校の先生のプロフェッショナルな技を使って、
子供たち用に変換して話してくれました。


『みんな、小さな弟、妹がいる人いるよね~?
小さい子たちって・・・
みんなが言ったこと全部わからないし、
よく泣くよね。
思い通りにならなかったり、
嫌なことあったら、我慢できずに泣くよね。
それに・・・小さいから、出来ないことがたくさんあるよね。

みんなも小さいときはそうだったんだよ。
そういうときがあって、今みたいなお兄さん、お姉さんになる。
みんなはもう、そういうときは、終わってるよね。
でも、あーさんはね、今そのときがきてるんだ。
みんなより、ゆっくりそのときが来てるの。
だから、言ってもわからないときがあるし、よく泣くし、
出来ないことがたくさんある。

みんな、小さい子には、優しくするよね?
出来ない子は、助けてあげるよね?
だから、あーさんもみんなで助けてあげてほしい。
あーさんが泣いたときは、みんなで「大丈夫?」って声をかけてあげてほしい。
みんなが小さい子にするのと、同じように。
そして、みんながあーさんにいろんなことを教えてあげてほしい。』



(先生から聞いた話なので
一言一句そのままというわけではありませんが・・・
こんな感じの内容だったと思います。)




ちなみにその話を聞いているときのあーさんは、


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自分の話とは思わず、
しれ~っと聞いていたそうです(笑)


       

続くYO!        
        
        

        









        
        
     
                    
                    
                    
                        
                     

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