どうも、SAKURAです。



当ブログを訪問してくださり、ありがとうございます。




このブログは、
広汎性発達障害の娘あーさんの療育日記です。



あーさんと、私たち家族の日々を描いています。



本日の更新です。
↓↓


以前、





こちらで↑↑


あーさん最後のお弁当の日のことを
書いたのですが~


今日はそのおさらい&
後日の話を描きます。





あーさん、
幼稚園最後のお弁当の日・・・・

ta172-1



何かしたい!という思いで、
あーさんのお弁当にお手紙をつけ・・・




満足して終了(笑)



この日、
お迎えの時のあーさんは・・・・



ta172-2


訳が分かってなくて、
ドライ(笑)



まぁ・・・そうなるよね!


わかるとは思ってなかったし、

私が満足したのでいいか!

と思って、

その時は終わったこの話・・・・。







後日、
ある事実がわかりました。





幼稚園の卒園式。




会場に入った私に、
主任の先生が話しかけてくださいまして・・・



ta172-3

ta172-4



と・・・・。



実は、
私があーさんにお手紙を書いたあの日。




最後のお弁当ってことで、
年長さん全員でお弁当を食べたそうなんです。


そして、
いただきますの前に、


ta172-5



という話をしていたそう。



話が終わり、
園児たちがお弁当を食べ始めた時・・・・



あーさんが主任の先生の所へ来て、


ta172-6



と持ってきたのが、
例のこのお手紙↓↓

ta76-5


先生は私の手紙を見て・・・

自分が園児たちに話した事とつながり、
とても感動してくださったそうです。






なんだか・・・・


遅れてやってきた思わぬ評価に・・・・



恥ずかしかったり・・・・

嬉しかったり・・・・。


ta172-7







こういうのって、
自分が作ってもらう立場の時は
気づかないんですよね。




自分が作る立場になって初めて気づく、
お弁当のありがたさ・・・・。




私も、学生の時・・・・
『ありがとう』って言えば良かったな・・・・。




あ、でも!!

私が手紙を書いたのは、
『ありがとう』を言ってほしかったわけではなく・・・


本当に、
毎回残さず食べてくれることが
すごく嬉しかったんですけどね(笑)




いろんな思いがめぐった
幼稚園最後のお弁当でした。

















    
    




    
      

    
    

    
                
                
                
                    
                  
   

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